都立中の男女別受験倍率推移

都立中の男女別受験倍率推移

男女とも全体的には低下傾向がだ上昇している学校もあり

都立中一般枠の学校別の受検倍率を一覧形式にまとめました。
最新の2022年から2018年まで5年分を男女別に掲載しています。

 

都立中の倍率推移(男子枠)

 

都立中男子枠倍率データ一覧

学校名 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
白鴎中 5.97 5.76 5.40 4.47 4.00
両国中 5.82 6.50 6.30 6.47 4.63
富士中 4.45 4.18 5.03 2.85 3.21
大泉中 6.88 6.02 4.92 5.42 4.04
武蔵中 4.62 4.78 3.83 3.44 2.99
小石川中 6.48 5.76 5.04 4.71 4.06
桜修館中 4.39 4.51 4.69 4.90 3.98
南多摩中 5.05 5.04 4.93 4.60 4.01
立川国際中 4.25 3.86 3.68 4.09 4.35
三鷹中 5.61 5.79 5.53 5.38 5.49

赤字は前年からアップしたところ。
黄色は都立中10校の中で最も倍率が高かった学校。
(データ出所:「東京都教育委員会ホームページ」)

男子枠で2022年に倍率が前年からアップしたのは富士中立川国際中三鷹中の3校でした。

 

両国中の倍率が6.47倍(2021年)から4.63倍(2022年)へと大きく低下しましたが、これは募集人員が2021年までの男女各60名から男女各80名に増加したことが影響しています。

都立中の倍率推移(女子枠)

 

都立中女子枠倍率データ一覧

学校名 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
白鴎中 7.65 7.57 7.33 6.52 5.98
両国中 6.45 6.55 7.22 6.93 4.51
富士中 5.40 5.02 5.17 3.38 4.15
大泉中 6.72 6.15 6.45 5.98 4.53
武蔵中 3.85 4.52 4.37 2.64 2.90
小石川中 5.43 5.99 5.17 4.58 4.24
桜修館中 6.59 6.94 6.76 6.73 5.65
南多摩中 5.34 6.05 5.73 5.28 4.28
立川国際中 5.23 5.17 5.98 4.86 5.42
三鷹中 5.93 7.26 5.85 5.51 5.94

赤字は前年からアップしたところ。
黄色は都立中10校の中で最も倍率が高かった学校。
(データ出所:「東京都教育委員会ホームページ」)

女子枠で2022年に倍率が前年からアップしたのは富士中武蔵中立川国際中三鷹中の4校でした。

 

女子枠は2016年には8倍超、2014年には10倍超となる学校もありましたが、最近は落ち着いてきています。ただし、男子よりも倍率が高い傾向は続いています。

都立中対策に必須の勉強法
読解問題で必要な「記述力」を添削で磨く
都立中の適性検査では、400字程度の記述を求められる読解問題が出題されます。適性検査は学校により2科目か3科目となりますが、そのうちの1科目はこの読解問題です。記述は配点も高く、ここが合否を大きくわけます。 記述対策は塾での勉強だけではなかなか身につきません。実際に「自分で書いて、添削してもらう」。ここが重要です。この添削に関しては、通信講座にノウハウ(定期的に書かせる仕組みも含め)があります。記述力はすぐに身につくわけではありません。都立中を受検するのであれば、早めのスタートをオススメします。
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