都立武蔵中の受検倍率データ一覧

都立武蔵中の受検倍率データ一覧

都立武蔵中の倍率データ一覧

都立武蔵中の最新倍率

都立武蔵中の2022年受検倍率は男子枠2.99倍(前年3.44倍)、女子枠2.90倍(前年2.64倍)と、男女とも3倍を下回りました。都立校10校の中で倍率が3倍未満となったのは男子枠、女子枠とも武蔵中だけでしたので、他校と比べて入りやすかったと言えます。なお、武蔵中は男子枠、女子枠とも令和2021年度入試から募集人数が80名に増えています。

 

都立武蔵中の倍率推移(男子)

年度 募集人数 受検人数 受検倍率
2012年度 60名 362名 6.03倍
2013年度 60名 355名 5.92倍
2014年度 60名 302名 5.03倍
2015年度 60名 318名 5.30倍
2016年度 60名 306名 5.10倍
2017年度 60名 261名 4.35倍
2018年度 60名 277名 4.62倍
2018年度 60名 287名 4.78倍
2020年度 60名 230名 3.83倍
2021年度 80名 275名 3.44倍
2022年度 80名 239名 2.99倍

 

都立武蔵中の倍率推移(女子)

年度 募集人数 受検人数 受検倍率
2012年度 60名 337名 5.62倍
2013年度 60名 340名 5.67倍
2014年度 60名 236名 3.93倍
2015年度 60名 239名 3.98倍
2016年度 60名 258名 4.30倍
2017年度 60名 237名 3.95倍
2018年度 60名 231名 3.85倍
2018年度 60名 271名 4.52倍
2020年度 60名 262名 4.37倍
2021年度 80名 211名 2.64倍
2022年度 80名 232名 2.90倍

(データ出所:東京都教育委員会)

年度について…2022年度とは、2022年度4月入学生の試験で、2021年度の小学校6年生が受検したものです。

 

都立武蔵中の倍率順位と児童数の推移

都立武蔵中学校の男女別倍率データと各年の小学校6年生の人数は次の通りです。
小学6年生の人数は、武蔵中がある武蔵野市のデータも掲載しています。

 

都立武蔵中(男子)の倍率推移

入試年度 倍率 順位 武蔵野市(人) 市部(人) 東京都(人)
2018 4.62 7 456 16,972 46,508
2019 4.78 7 460 17,368 48,849
2020 3.83 9 516 17,792 49,983
2021 3.44 9 503 17,736 50,383
2022 2.99 10 502 17,869 50,834

赤字は前年から倍率がアップしたところ。
順位は都立中10校の中での順番(高いほうから)。
武蔵野市(人)は、受検対象となる武蔵野市の小学校6年生男子の人数(5月1日時点)。
市部(人)は同市部内。東京都(人)は同東京都内。
データ出所:東京都教育委員会ホームページの数値から集計

 

武蔵中男子の倍率は、2019年度4.78倍から2020年度3.83倍→2021年度3.44倍→2022年度2.99倍 と3年連続で低下しています。

 

都立武蔵中(女子)の倍率推移

入試年度 倍率 順位 武蔵野市(人) 市部(人) 東京都(人)
2018 3.85 10 420 15,919 43,658
2019 4.52 10 441 16,540 45,590
2020 4.37 10 486 16,895 46,806
2021 2.64 10 451 16,752 47,236
2022 2.90 10 488 16,764 47,479

赤字は前年から倍率がアップしたところ。
順位は都立中10校の中での順番(高いほうから)。
武蔵野市(人)は、受検対象となる武蔵野市の小学校6年生女子の人数(5月1日時点)。
市部(人)は同市部内。東京都(人)は同東京都内。
データ出所:東京都教育委員会ホームページの数値から集計

 

武蔵中女子の倍率は、2019年度の4.52倍から2020年度4.37倍→2021年度2.64倍と2年連続で低下しましたが、2022年度は2.90倍とやや倍率が上昇しました。

 

また都立中10校の中では最も低い状態が続いています。

 

参考:応募時点での倍率推移

武蔵中の応募時点と受検時点での倍率を比較してみました。

男子枠
2020年 2019年 2018年 2017年 2016年
応募 4.00 5.03 4.92 4.70 5.27
受検 3.83 4.78 4.62 4.35 5.10
0.17 0.25 0.30 0.35 0.17
女子枠
2020年 2019年 2018年 2017年 2016年
応募 4.53 4.85 4.00 4.20 4.45
受検 4.37 4.52 3.85 3.95 4.30
0.16 0.33 0.15 0.25 0.15

試験当日に休む人や辞退する人がいるので、受検倍率は応募倍率よりも低くなります。


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都立中の適性検査では、400字程度の記述を求められる読解問題が出題されます。適性検査は学校により2科目か3科目となりますが、そのうちの1科目はこの読解問題です。記述は配点も高く、ここが合否を大きくわけます。 記述対策は塾での勉強だけではなかなか身につきません。実際に「自分で書いて、添削してもらう」。ここが重要です。この添削に関しては、通信講座にノウハウ(定期的に書かせる仕組みも含め)があります。記述力はすぐに身につくわけではありません。都立中を受検するのであれば、早めのスタートをオススメします。
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