都立白鴎中の受検倍率データ一覧

都立白鴎中の受検倍率データ一覧

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白鴎中学の最新倍率

2022年に行われた白鴎中一般枠での受験(受検)倍率は、男子4.00倍女子5.98倍でした。白鴎中は都立中10校の中で男女の倍率差が最も大きい学校です。

 

白鴎中の倍率は2019年から2022年まで男女とも4年連続で低下しています。ただし、女子は都立中全10校の中で最も倍率が高く(2022年)なっています。また、白鴎中は推薦合格者数により一般枠募集人数が変わるので、募集人数の多寡により倍率も影響を受けるのが特徴です。

 

白鴎中の倍率(男子枠)

年度 募集人数 受検人数 受検倍率
2012年度 75名 465名 6.20倍
2013年度 74名 506名 6.84倍
2014年度 74名 464名 6.27倍
2015年度 79名 434名 5.49倍
2016年度 76名 368名 4.84倍
2017年度 78名 378名 4.85倍
2018年度 66名 394名 5.97倍
2019年度 66名 380名 5.76倍
2020年度 67名 362名 5.40倍
2021年度 68名 304名 4.47倍
2022年度 68名 272名 4.00倍

年度について…2022年度とは、2022年度4月入学生の試験で、2021年度の小学校6年生が受検したものです。

 

白鴎中の倍率(女子枠)

年度 募集人数 受検人数 受検倍率
2012年度 71名 635名 8.94倍
2013年度 75名 693名 9.24倍
2014年度 72名 601名 8.35倍
2015年度 75名 563名 7.51倍
2016年度 72名 580名 8.06倍
2017年度 73名 536名 7.34倍
2018年度 68名 520名 7.65倍
2019年度 68名 515名 7.57倍
2020年度 66名 484名 7.33倍
2021年度 67名 437名 6.52倍
2022年度 66名 395名 5.98倍

(データ出所:東京都教育委員会)

 

都立白鴎中の倍率順位と児童数の推移

都立白鴎中学校の男女別倍率データと各年の小学校6年生の人数は次の通りです。

 

都立白鴎中(男子)の倍率推移

入試年度 倍率 順位 台東区(人) 区部(人) 東京都(人)
2018 5.97 3 521 29,178 46,508
2019 5.76 4 608 31,093 48,849
2020 5.40 3 582 31,860 49,983
2021 4.47 7 554 32,292 50,383
2022 4.00 7 561 32,633 50,834

順位は都立中10校の中での順番(高いほうから)。
台東区(人)は、受検対象となる台東区の小学校6年生男子の人数(5月1日時点)。
区部(人)は同23区内。東京都(人)は同東京都内。
データ出所:東京都教育委員会ホームページの数値から集計

 

白鴎中男子の倍率は最近では2018年の5.97倍をピークに4年連続で低下しています。

 

都立白鴎中(女子)の倍率推移

入試年度 倍率 順位 台東区(人) 区部(人) 東京都(人)
2018 7.65 1 516 27,413 43,658
2019 7.57 1 542 28,759 45,590
2020 7.33 1 536 29,583 46,806
2021 6.52 3 517 30,195 47,236
2022 5.98 1 522 30,373 47,479

順位は都立中10校の中での順番(高いほうから)。
台東区(人)は、受検対象となる台東区の小学校6年生女子の人数(5月1日時点)。
区部(人)は同23区内。東京都(人)は同東京都内。
データ出所:東京都教育委員会ホームページの数値から集計

 

白鴎中女子の倍率は最近5年間で4回も都立中女子枠の中で1位になるほど高倍率が続いています。ただし、倍率自体は4年連続で低下しています。


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読解問題で必要な「記述力」を添削で磨く
都立中の適性検査では、400字程度の記述を求められる読解問題が出題されます。適性検査は学校により2科目か3科目となりますが、そのうちの1科目はこの読解問題です。記述は配点も高く、ここが合否を大きくわけます。 記述対策は塾での勉強だけではなかなか身につきません。実際に「自分で書いて、添削してもらう」。ここが重要です。この添削に関しては、通信講座にノウハウ(定期的に書かせる仕組みも含め)があります。記述力はすぐに身につくわけではありません。都立中を受検するのであれば、早めのスタートをオススメします。
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