都立白鴎中の内申点計算方法(2023年入学者)

都立白鴎中の内申点計算方法(2023年入学者)

白鴎中受検での内申点計算方法

白鴎中の一般枠入試では下記の方法で内申点の計算を行います。
2023年(令和4年)4月入学者向け情報です。

白鴎中一般枠での内申点の占める割合

白鴎中(一般枠)は下記の計算により1000点満点で合格判定を行います。
適性検査【1】
適性検査【2】
適性検査【3】
内申点
300点
300点
200点
200点

内申点分は1000点中200点なので、20%が内申点の割合となります。内申点の割合は都立中により20%から30%まで幅があります。白鴎中は20%なので内申点の割合が最も低い都立中のひとつです。

参考:都立中入試での内申点の割合(2023年入学者)
内申割合
学校名

30%

富士中、大泉中、桜修館中

25%

武蔵中、小石川中、立川国際中

20%

白鴎中、両国中、南多摩中、三鷹中

白鴎中の内申点の計算方法

都立中の内申点は小学校5年生6年生のときの成績(通知表の評定)をもとに計算されます。白鴎中では下記の方法で計算を行います。

教科
5年評定
6年評定






国語
20
10
5
20
10
5
社会
20
10
5
20
10
5
算数
20
10
5
20
10
5
理科
20
10
5
20
10
5
音楽
20
10
5
20
10
5
図工
20
10
5
20
10
5
家庭
20
10
5
20
10
5
体育
20
10
5
20
10
5
外国語
20
10
5
20
10
5
合計
180
180
満点
360
内申点は360点満点で計算した値を1.8で割り200点満点で換算した得点が総合成績(合格判定)に用いられます。

都立中対策に必須の勉強法
読解問題で必要な「記述力」を添削で磨く
都立中の適性検査では、400字程度の記述を求められる読解問題が出題されます。適性検査は学校により2科目か3科目となりますが、そのうちの1科目はこの読解問題です。記述は配点も高く、ここが合否を大きくわけます。 記述対策は塾での勉強だけではなかなか身につきません。実際に「自分で書いて、添削してもらう」。ここが重要です。この添削に関しては、通信講座にノウハウ(定期的に書かせる仕組みも含め)があります。記述力はすぐに身につくわけではありません。都立中を受検するのであれば、早めのスタートをオススメします。
赤ペン先生のノウハウが強み ⇒ 【進研ゼミ小学講座】