都立中各校の学級数と生徒数

都立中各校の学級数と生徒数

都立中各校の学級数と生徒数(令和3年度)

東京都教育委員会から令和3年5月1日時点での公立中学校各校の生徒数学級数が発表されています。都立中10校に関しては次の通りでした。

都立中各校の生徒数(令和3年5月1日時点)

学校名 生徒総数 1年生 2年生 3年生
白鴎中 474 160 158 156
両国中 359 120 120 119
武蔵中 399 160 119 120
富士中 397 159 120 118
大泉中 359 120 119 120
桜修館中 473 160 157 156
小石川中 480 160 160 160
立川国際中 477 160 160 157
南多摩中 477 160 160 157
三鷹中 479 160 159 160

(出所:東京都教育委員会)

 

都立中各校の学級数数(令和3年5月1日時点)

学校名 生徒総数 1年生 2年生 3年生
白鴎中 12 4 4 4
両国中 9 3 3 3
武蔵中 10 4 3 3
富士中 10 4 3 3
大泉中 9 3 3 3
九段中 12 4 4 4
桜修館中 12 4 4 4
小石川中 12 4 4 4
立川国際中 12 4 4 4
南多摩中 12 4 4 4
三鷹中 12 4 4 4

(出所:東京都教育委員会)

 

1クラス40人、1学年4クラスが基本

都立中の生徒数と学級数は1クラスあたり40人で、1学年あたり4クラスが最も多い形態となっています。異なるのは両国中と大泉中で、この2校のみ1学年3クラスとなっています。

 

1クラス40人というのは通常の(中高一貫ではない)公立中と比べると人数が多いです(区と市の公立中(島しょ部と村を除く公立中)の平均は1クラスあたり35人前後)。

都立中対策に必須の勉強法
読解問題で必要な「記述力」を添削で磨く
都立中の適性検査では、400字程度の記述を求められる読解問題が出題されます。適性検査は学校により2科目か3科目となりますが、そのうちの1科目はこの読解問題です。記述は配点も高く、ここが合否を大きくわけます。 記述対策は塾での勉強だけではなかなか身につきません。実際に「自分で書いて、添削してもらう」。ここが重要です。この添削に関しては、通信講座にノウハウ(定期的に書かせる仕組みも含め)があります。記述力はすぐに身につくわけではありません。都立中を受検するのであれば、早めのスタートをオススメします。
赤ペン先生のノウハウが強み ⇒ 【進研ゼミ小学講座】