東京都渋谷区で人気の区立中学校は?(学校選択制についても解説)

東京都渋谷区で人気の区立中学校は?(学校選択制についても解説)

渋谷区で人気の区立中学校は?

渋谷区では学校選択制が導入されているため、入学する区立中を選ぶことができます。

 

しかも、他の自治体の学校選択制にあるように、近隣校からしか選べないという制限はなく、渋谷区にあるすべての公立中(全8校)の中から選択することができます。

 

ただし、各校とも受入れ可能人数が決められていて、その人数を超過する場合は抽選となります。
(通学区域内の学校を希望する場合は抽選なしで入学可能)

 

そこで、令和4年度入学生をもとにどこが人気の中学校なのかをまとめました。

 

小学校では学校選択希望制が廃止に

渋谷区では小学校でも学校選択希望制を行っていましたが、令和4年度から廃止されることになりました。中学校は引き続き学校選択希望制があります。

 

渋谷区区立中学校の学校選択制希望状況(令和4年度入学生)

中学校名 住所 受入可能人数 希望者数 抽選
広尾中学校 東4-13-25 99 134
鉢山中学校 鶯谷町9-1 66 73
上原中学校 上原3-41-2 96 176 あり
代々木中学校 西原1-46-1 165 253
原宿外苑中学校 神宮前1-24-6 96 195 あり
笹塚中学校 笹塚3-10-1 99 77
松濤中学校 松濤1-20-4 96 201 あり
渋谷本町学園中学校 本町4-3-1 64 85

抽選は令和3年11月30日に行われました。

 

令和4年度入学生では、上原中原宿外苑中松濤中抽選が行われました。渋谷区では、このあたりが人気の中学校となっています。

 

また、代々木中は抽選は行われませんでしたが、希望者数が253名と最も多く人気の中学校といえます。

 

なお、受入可能人数よりも希望者数が多いのにもかかわらず抽選が行われないのは、国私立受験者などで辞退する人が見込まれるため(例年の傾向から推測)です。

 

各学校の説明会は9月〜11月に開催予定となっています。


都立中対策に必須の勉強法
読解問題で必要な「記述力」を添削で磨く
都立中の適性検査では、400字程度の記述を求められる読解問題が出題されます。適性検査は学校により2科目か3科目となりますが、そのうちの1科目はこの読解問題です。記述は配点も高く、ここが合否を大きくわけます。 記述対策は塾での勉強だけではなかなか身につきません。実際に「自分で書いて、添削してもらう」。ここが重要です。この添削に関しては、通信講座にノウハウ(定期的に書かせる仕組みも含め)があります。記述力はすぐに身につくわけではありません。都立中を受検するのであれば、早めのスタートをオススメします。
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