東京都品川区の区立中学校・義務教育学校の学校選択制情報

東京都品川区の区立中学校・義務教育学校の学校選択制情報

品川区の区立中学校、義務教育学校情報

品川区には区立の小学校、中学校のほかに義務教育学校というものがあります。義務教育学校とは、公立の小中一貫校のことで、品川区には全部で6校あります。

 

義務教育学校は小学校に該当する6年間を前期課程、中学校に該当する3年間を後期課程とし、後期課程(中学校の部分)から入学することもできます。

 

品川区は学校選択制を採用しているので、住所に関わらず、入学を希望する学校を選ぶことができます。ただし、受け入れ可能数が決まっているため、応募者が多い場合は抽選となります。

 

(抽選については細かいルールが決められているので区のホームページなどでご確認ください)

 

品川区の区立中学校、義務教育学校(後期課程)情報一覧

生徒数は令和4年5月1日現在のもの

学校名 住所 生徒数
1年 2年 3年 合計
東海 東品川3-30-15 117 133 134 384
大崎 西品川3-10-6 72 76 68 216
浜川 東大井3-18-34 109 97 88 294
鈴ヶ森 南大井2-3-14 115 116 130 361
冨士見台 西大井5-5-14 79 78 81 238
荏原第一 荏原1-24-30 159 182 143 484
荏原第五 旗の台5-11-13 126 103 120 349
荏原第六 小山5-20-19 106 73 108 287
戸越台 戸越1-15-23 89 98 95 282
日野学園 東五反田2-11-1 145 143 136 424
伊藤学園 大井5-1-37 122 129 159 410
八潮学園 八潮5-11-2 86 86 78 250
荏原平塚学園 平塚3-16-26 87 97 65 249
品川学園 北品川3-9-30 108 123 130 361
豊葉の杜学園 二葉1-3-40 148 134 149 431

データ出所「品川区ホームページ」。学校名に「学園」とついているのが義務教育学校です。

 

品川区で最も生徒数が多いのは荏原第一中で484名(令和4年5月1日現在、以下すべて同じ)。2年生が特に多く182人となっています。

 

荏原第一中は、クラス数も1年生と2年生が5クラスずつ、3年生が4クラスとなっているので、都心部にある中学校としてはマンモス校と言えるレベルです。


都立中対策に必須の勉強法
読解問題で必要な「記述力」を添削で磨く
都立中の適性検査では、400字程度の記述を求められる読解問題が出題されます。適性検査は学校により2科目か3科目となりますが、そのうちの1科目はこの読解問題です。記述は配点も高く、ここが合否を大きくわけます。 記述対策は塾での勉強だけではなかなか身につきません。実際に「自分で書いて、添削してもらう」。ここが重要です。この添削に関しては、通信講座にノウハウ(定期的に書かせる仕組みも含め)があります。記述力はすぐに身につくわけではありません。都立中を受検するのであれば、早めのスタートをオススメします。
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