東京都荒川区の区立中学校情報(学校選択制などについて)

荒川区の区立中学校情報(学校選択制など)

荒川区の区立中学校情報

荒川区の区立中学校は10校あり、この中から通う中学校を選ぶ学校選択制が採用されています。

 

小学校の場合の選択は隣接区域選択制といって選択できる学校が近隣校に限られていますが、中学校ではこうした制限はなく区内10校から自由に選べます。

 

ただし、各校とも区域外からの入学には受け入れ可能枠が決められていて、これを超過した場合は抽選となります(決められた区域内の中学であれば必ず入学できる)。

 

荒川区の区立中学校情報一覧

学校名 住所 生徒数(※1) 受入可能数(※2)
第一中学校 荒川一丁目30番1号 294人 133人
第三中学校 南千住八丁目10番1号 457人 ※3
第四中学校 荒川六丁目57番1号 274人 99人
第五中学校 町屋一丁目37番16号 201人 133人
第七中学校 西尾久四丁目30番28号 244人 133人
第九中学校 東尾久二丁目23番5号 229人 133人
尾久八幡中学校 西尾久三丁目14番1号 394人 133人
南千住第二中学校 南千住七丁目25番1号 373人 166人
原中学校 町屋五丁目12番6号 291人 133人
諏訪台中学校 西日暮里二丁目36番8号 408人 166人
  • ※1…生徒数は令和2年5月1日現在の数値(荒川区ホームページより)
  • ※2…受け入れ可能数は令和2年4月入学生に対してのもの
  • ※3…第三中学校は通学区域の児童多く、区域外からの選択は原則不可

 

荒川区で最も生徒数が多い大規模校第三中学校で、生徒数は3学年で457名。1年生は5学級で、2年生、3年生は4学級となっています。

 

反対に最も生徒数が少ないのは第五中学校で、こちらは2年生のみ3クラスで1、3年生は2クラス。生徒数も3学年で201名小規模校となっています。


都立中対策に必須の勉強法
読解問題で必要な「記述力」を添削で磨く
都立中の適性検査では、400字程度の記述を求められる読解問題が出題されます。適性検査は学校により2科目か3科目となりますが、そのうちの1科目はこの読解問題です。記述は配点も高く、ここが合否を大きくわけます。 記述対策は塾での勉強だけではなかなか身につきません。実際に「自分で書いて、添削してもらう」。ここが重要です。この添削に関しては、通信講座にノウハウ(定期的に書かせる仕組みも含め)があります。記述力はすぐに身につくわけではありません。都立中を受検するのであれば、早めのスタートをオススメします。
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