東京都北区の区立中学校の生徒数、学校選択制について

東京都北区の区立中学校の生徒数、学校選択制について

北区の区立中学校情報

北区の区立中学校は全部で12校あり、どこの学校に通うかは住所により決められています(指定校制)。このため他の自治体にあるような学校選択制はありません。

 

ただし、指定校変更制度というものがあります。これは特別な事情により、指定校以外の学校を希望する人向けの制度で手続き(承認)が必要となるものです。

 

北区の区立中学校情報一覧

学校名 住所 生徒数 クラス数
1年 2年 3年 1年 2年 3年
王子桜中学校 王子2-7-1 143 198 163 4 5 5
十条富士見中学校 十条台1-9-33 117 108 104 3 3 3
明桜中学校 王子6-3-23 187 185 170 5 5 5
堀船中学校 堀船2-23-20 67 69 62 2 2 2
稲付中学校 赤羽西6-1-4 130 142 125 4 4 4
赤羽岩淵中学校 赤羽2-6-18 202 185 163 6 5 5
桐ケ丘中学校 桐ケ丘2-6-11 166 144 126 5 4 4
神谷中学校 神谷2-46-13 46 29 37 2 1 1
浮間中学校 浮間4-29-32 174 165 148 5 5 4
田端中学校 田端4-17-1 70 93 70 2 3 2
滝野川紅葉中学校 滝野川5-55-8 134 142 152 4 4 4
飛鳥中学校 西ケ原3-5-12 72 91 83 2 3 3

データ出所「北区ホームページ」。生徒数は令和4年5月1日現在のもの

 

北区で最も生徒数が多いのは赤羽岩淵中の550名(令和4年5月1日現在、以下すべて同じ)で、クラス数は1年生が6クラス、2年生と3年生が5クラスずつと大規模な学校です。

 

反対に最も少ないのは神谷中の112名。
こちらは1年生は2クラス編成ですが、2,3年生は1クラスとなっています。


都立中対策に必須の勉強法
読解問題で必要な「記述力」を添削で磨く
都立中の適性検査では、400字程度の記述を求められる読解問題が出題されます。適性検査は学校により2科目か3科目となりますが、そのうちの1科目はこの読解問題です。記述は配点も高く、ここが合否を大きくわけます。 記述対策は塾での勉強だけではなかなか身につきません。実際に「自分で書いて、添削してもらう」。ここが重要です。この添削に関しては、通信講座にノウハウ(定期的に書かせる仕組みも含め)があります。記述力はすぐに身につくわけではありません。都立中を受検するのであれば、早めのスタートをオススメします。
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