白鴎中(都立中高一貫校)の倍率、適性検査、合格基準など

白鴎高等学校附属中学校(併設型都立中高一貫校)

白鴎中の入学者選抜方法(平成29年度)

平成29年4月入学者向けの募集要項(選抜方法など)が発表されました。
一般枠の選抜方法は下記のとおりとなっています。

  • 適性検査と報告書(小学校の成績)をもとに合否判定
  • 報告書300点満点、適性検査700点満点の合計1000点満点で判定
  • 適性検査は(1)(2)の2種類を実施
  • 適性検査(1)(2)とも試験時間はそれぞれ45分
  • 適性検査(1)は独自問題
  • 適性検査(2)は共同作成問題
  • 適性検査(1)は300点満点、(2)が400点満点

基本的に形式は前年度と同じです。

 

白鴎中には推薦枠があり推薦枠合格者分を引いた人数が一般枠の募集人数となります。
平成28年の一般枠募集人数は男子76名、女子72名でした。

 

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適性検査の総合問題は算数、理科、社会から出題されます。このため対策としては各教科をまんべんなく勉強しておくことが必要です。

 

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報告書の換算表

小学校の成績(報告書)は5年生と6年生のときのものが使われます。

教科5年評定6年評定
国語2010520105
社会2010520105
算数2010520105
理科2010520105
音楽2010520105
図工2010520105
家庭2010520105
体育2010520105
合計160160
満点320

合否判定の際は上記の320点満点で算出したものを300点満点に換算して行います。

 

白鴎中学の受験(受検)倍率

平成28年に行われた白鴎高等学校附属中学校の一般枠での受験(受検)倍率は、男子が4.84倍、女子が8.06倍と男女でかなり差が開きました。

 

男子は都立中高一貫校(全10校)の中で倍率が2番目に低く入りやすかったのですが、女子は反対に2番目に高く、競争が激しくなりました。

 

男子の倍率が低く、女子が高い傾向は続いており、平成24年の試験では女子は都立中高一貫校の中で最も倍率が高くなりました。

 

男子
年度募集人数受検人数受検倍率
平成28年76名368名4.84倍
平成27年79名434名5.49倍
平成26年74名464名6.27倍
平成25年74名506名6.84倍
平成24年75名465名6.20倍
女子
年度募集人数受検人数受検倍率
平成28年72名580名8.06倍
平成27年75名563名7.51倍
平成26年72名601名8.35倍
平成25年75名693名9.24倍
平成24年71名635名8.94倍

(データ出所:東京都教育委員会)

 

白鴎中の部活動

白鴎中では下記の18の部活動が行われています。

  • 運動部 … サッカー、硬式テニス、バスケットボール、バドミントン、軟式野球、卓球、バレーボール、剣道、陸上競技、水泳
  • 文化部 … 吹奏楽、演劇、理科、和太鼓、囲碁・将棋、百人一首、茶道、長唄三味線

百人一首部や囲碁・将棋部など他の中学ではあまり見られない部活動もあるのが特徴です。

 

白鴎中学へのアクセス(場所)

  • 【住所】台東区元浅草3−12−12
  • 新御徒町駅(都営地下鉄大江戸線、つくばエクスプレス)から徒歩10分
  • 田原町駅(東京メトロ銀座線)から徒歩12分
  • 蔵前駅(都営地下鉄大江戸線・浅草線)から徒歩12分
  • 御徒町駅(JR 山手線)からバス5分+徒歩2分

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