都立両国中の倍率推移

都立両国中の受検倍率(2016年〜2020年)

都立両国中学校の男女別倍率データと各年の小学校6年生の人数は次の通りです。
小学6年生の人数は、両国中がある墨田区のデータなどを掲載しています。

 

都立両国中(男子)の倍率推移

倍率順位墨田区(人)区部(人)東京都(人)
2020年6.30179631,86049,983
2019年6.50186431,09348,849
2018年5.82478129,17846,508
2017年6.12177429,72647,262
2016年8.07180430,64348,536

赤字は前年から倍率がアップしたところ。
順位は都立中10校の中での両国中の順番(高いほうから)。
墨田区(人)はその前年の5月1日時点での墨田区の小学校6年生男子の人数。
区部(人)はその前年の5月1日時点での23区全体での小学校6年生男子の人数。
東京都(人)はその前年の5月1日時点での東京都全体での小学校6年生男子の人数。
データ出所:東京都教育委員会ホームページの数値から集計

両国中男子の倍率は、過去5年間で4回も都立中(男子枠)の中で最も高くなっています。ただし、大きく倍率が低下した2018年の翌年2019年を除いて、前年比では倍率は低下しています。

 

都立両国中(女子)の倍率推移

倍率順位墨田区(人)区部(人)東京都(人)
2020年7.22279329,58346,806
2019年6.55480528,75945,590
2018年6.45474827,41343,658
2017年6.92373927,74544,544
2016年8.12180428,20045,315

赤字は前年から倍率がアップしたところ。
順位は都立中10校の中での両国中の順番(高いほうから)。
墨田区(人)はその前年の5月1日時点での墨田区の小学校6年生女子の人数。
区部(人)はその前年の5月1日時点での23区全体での小学校6年生女子の人数。
東京都(人)はその前年の5月1日時点での東京都全体での小学校6年生女子の人数。
データ出所:東京都教育委員会ホームページの数値から集計

両国中女子の倍率は、2016年〜2018年が前年比で低下していたのに対し、2019年と2020年は前年比で倍率が上昇しました。また、都立中10校の中でも倍率の高さが1位から4位と高い状態が続いています。

 

参考:応募時点での両国中の倍率推移

両国中の応募時点と受検時点での倍率を比較してみました。

男子枠
2020年2019年2018年2017年2016年
応募6.636.786.156.378.35
受検6.306.505.826.128.07
0.330.280.330.250.28
女子枠
2020年2019年2018年2017年2016年
応募7.556.756.727.308.37
受検7.226.556.456.928.12
0.330.200.270.380.25

試験当日に休む人や辞退する人がいるので、受検倍率は応募倍率よりも低くなります。

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