都立中学の応募倍率(2022年〜2018年推移)

都立中学校の応募倍率推移(2022年〜2018年の推移)

都立中学2022年入試応募倍率が発表されました(2022年1月21日)。
両国中は前年度から募集人員が20人増えたこともあり倍率が大きく低下しました。

 

都立中全10校の2018年からの倍率推移は下記のとおりです。

 

都立中の応募倍率推移(2022年〜2018年)

いずれも一般枠での倍率です。

男子枠での倍率推移
学校名2022年2021年2020年2019年2018年
両国中4.996.786.636.786.15
桜修館中4.185.164.864.734.60
富士中3.282.995.174.354.50
大泉中4.315.605.106.257.10
南多摩中4.144.685.005.255.09
立川国際中4.604.153.883.984.52
武蔵中3.113.664.005.034.92
三鷹中5.695.555.705.985.81

赤字前年から上昇

 

女子枠での倍率推移
学校名2022年2021年2020年2019年2018年
両国中4.787.307.556.756.72
桜修館中6.167.157.107.487.04
富士中4.353.505.305.185.55
大泉中4.896.286.756.577.10
南多摩中4.355.455.796.115.44
立川国際中5.585.086.205.375.46
武蔵中3.082.754.534.854.00
三鷹中6.115.716.087.506.14

赤字前年から上昇

 

 

男女合計での倍率推移

小石川中と白鴎中は、特別枠の関係で倍率が男女合計でのものになります。

学校名2022年2021年2020年2019年2018年
小石川中4.595.115.696.666.70
白鴎中5.436.026.897.177.37

赤字前年から上昇

 

受検倍率は応募倍率よりも下がります

上記はいずれも応募時点での倍率です。実際に試験を受けた人の倍率(受検倍率)は、試験を受けない人もいるので応募倍率よりも下がります。

都立中対策に必須の勉強法

読解問題で必要な「記述力」を添削で磨く
都立中の適性検査では、400字程度の記述を求められる読解問題が出題されます。適性検査は学校により2科目か3科目となりますが、そのうちの1科目はこの読解問題です。記述は配点も高く、ここが合否を大きくわけます。 記述対策は塾での勉強だけではなかなか身につきません。実際に「自分で書いて、添削してもらう」。ここが重要です。この添削に関しては、通信講座にノウハウ(定期的に書かせる仕組みも含め)があります。記述力はすぐに身につくわけではありません。都立中を受検するのであれば、早めのスタートをオススメします。
赤ペン先生のノウハウが強み ⇒ 【進研ゼミ小学講座】
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