都立中学の倍率推移

都立中の倍率比較(2022年〜2018年)

都立中一般枠の学校別の受検倍率を一覧形式にまとめました。
最新の2022年から2018年まで5年分を男女別に掲載しています。

 

都立中の受検倍率(男子枠)

学校名2022年2021年2020年2019年2018年
白鴎中4.004.475.405.765.97
両国中4.636.476.306.505.82
富士中3.212.855.034.184.45
大泉中4.045.424.926.026.88
武蔵中2.993.443.834.784.62
小石川中4.064.715.045.766.48
桜修館中3.984.904.694.514.39
南多摩中4.014.604.935.045.05
立川国際中4.354.093.683.864.25
三鷹中5.495.385.535.795.61

赤字は前年からアップしたところ。
黄色は都立中10校の中で最も倍率が高かった学校。
(データ出所:「東京都教育委員会ホームページ」)

男子枠で2022年に倍率が前年からアップしたのは富士中立川国際中三鷹中の3校でした。

 

両国中の倍率が6.47倍(2021年)から4.63倍(2022年)へと大きく低下しましたが、これは募集人員が2021年までの男女各60名から男女各80名に増加したことが影響しています。

 

都立中の受検倍率(女子枠)

学校名2021年2020年2019年2018年2017年
白鴎中5.986.527.337.577.65
両国中4.516.937.226.556.45
富士中4.153.385.175.025.40
大泉中4.535.986.456.156.72
武蔵中2.902.644.374.523.85
小石川中4.244.585.175.995.43
桜修館中5.656.736.766.946.59
南多摩中4.285.285.736.055.34
立川国際中5.424.865.985.175.23
三鷹中5.945.515.857.265.93

赤字は前年からアップしたところ。
黄色は都立中10校の中で最も倍率が高かった学校。
(データ出所:「東京都教育委員会ホームページ」)

女子枠で2022年に倍率が前年からアップしたのは富士中武蔵中立川国際中三鷹中の4校でした。

 

女子枠は2016年には8倍超、2014年には10倍超となる学校もありましたが、最近は落ち着いてきています。ただし、男子よりも倍率が高い傾向は続いています。

 

参考記事:応募時点での倍率はコチラ

 

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