中学入試に出る東京都問題への対策

中学入試に出る東京都に関する知識

まずは東京都に関する基本的な知識のおさらいです。東京都の面積は日本全体の0.6%に過ぎませんが、ここに日本の人口の1割以上の人が住んでいます。

  • 人口…約1,300万人(全国1位)
  • 面積…約2,000平方km(全国45位)

このあたりは中学受験生なら知っていて当たり前かもしれません。
続いて中学入試で定番の農林水産業に関するデータを確認します。

 

東京都の農林水産データ

項目数量全国順位データ年
魚種別漁獲量・まぐろ類13,105 トン5位2019年
魚種別漁獲量・かつお類30,634 トン3位2019年

東京都でも全国5位までに入るデータがあります。

 

かつお類の漁獲量(2019年)
  • 1位.静岡県(30.7%)
  • 2位.宮城県(14.1%)
  • 3位.東京都(13.4%)
  • 4位.高知県(8.2%)
  • 5位.三重県(7.0%)

(出所:農林水産省ホームページ「グラフと統計でみる農林水産業」)

 

土佐かつおで有名な高知県よりも東京都のほうがかつお類の漁獲量が多くなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

都立中対策に必須の勉強法

読解問題で必要な「記述力」を添削で磨く
都立中の適性検査では、400字程度の記述を求められる読解問題が出題されます。適性検査は学校により2科目か3科目となりますが、そのうちの1科目はこの読解問題です。記述は配点も高く、ここが合否を大きくわけます。 記述対策は塾での勉強だけではなかなか身につきません。実際に「自分で書いて、添削してもらう」。ここが重要です。この添削に関しては、通信講座にノウハウ(定期的に書かせる仕組みも含め)があります。記述力はすぐに身につくわけではありません。都立中を受検するのであれば、早めのスタートをオススメします。
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