都立中に合格するための勉強法(各校別対策)

都立中に合格するための勉強方法

都立中高一貫校は入学試験の代わりに適性検査というものが行われます。

 

筆記のペーパーテストであることには変わらないのですが、国語、算数、理科、社会という科目別に試験が行われるのではなく適性検査(1)(2)というように総合問題形式で出題されます。

 

このため私立中学校の入試とは別の都立中学受験向けの勉強が必要になります。
各校ごとに合格するために必要な勉強についてまとめたので参考にしてみてください。

 

都立中に合格するために必要な勉強(学校別対策を掲載)

 

都立中10校に共通する対策

 

各校に共通する都立中学受験向けの勉強方法(家庭学習編、読み取り問題対策編、記述問題対策編)を紹介しています。

 

 

都立中の適性検査対策は何年生から必要?

一般的に中学受験をする場合は小学校4年生から塾に通わせて準備すべきと言われています。

 

また、4年生からでは標準なので、低学年のうちから準備をしないとほかの子と差がつかないと考え、低学年のうちから塾通いを始めている家庭もあります。

 

中学入試では小学校では習っていないことも試験範囲となるため、どうしてもこうした準備が必要になります。

 

ただし、国語、算数、理科、社会と科目ごとの試験がある私立中学とは異なり、公立の中高一貫校(東京都)の場合は事情が異なります。

 

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