東京都立中高一貫校の適性検査対策

都立中高一貫校の適性検査対策

都立中高一貫校は入学試験の代わりに適性検査というものが行われます。

 

筆記のペーパーテストであることには変わらないのですが、国語、算数、理科、社会という科目別に試験が行われるのではなく適性検査(1)(2)というように総合問題形式で出題されます。

 

このため私立中学校の入試とは別の対策が必要になります。
どんな対策が必要かまとめましたので参考にしてみてください。

 

都立中高一貫校の適性検査対策(1)家庭での読書

都立中高一貫校の適性検査では国語の読解問題に似たものが数多く出題されます。

 

適性検査(1)と適性検査(2)といったように、2種類の検査がある中学では、そのどちらかをすべて文章読解問題としているところもあります。

 

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都立中高一貫校の適性検査対策(2)記述問題

都立中高一貫校の適性検査では、記号で答える問題よりも「100字以内でまとめなさい」といった記述問題が目立ちます。

 

また、「作者の考えをもとに、自分の考えについて400字程度でまとめさない」という作文に近い問題もあります。

 

これは選考で中高一貫校側が表現力を重視していることのあらわれと考えられますが、受験生の差がつきやすい問題なので、しっかりとした対策が必要です。

 

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都立中高一貫校の適性検査対策(3)資料の読み取り

都立中高一貫校の適性検査問題の特徴として資料の読み取り問題というものがあります。

 

これは提示された統計データや資料をもとに問題に答えるもので、表から読み取れる傾向について述べなさいといった高度な問題も含まれます。

 

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都立中高一貫校の適性検査対策(4)家庭での会話

いわゆる「詰め込み型教育」への批判から、知識の有無を問う入試問題は減っています。
この傾向は都立中高一貫校の適性検査でも同じです。

 

適性検査ではいままでの知識型問題に変わるものとして、記述式の問題で子どもの思考力、表現力を問うようになっています。

 

こうした問題は受験テクニックも通用しないので、塾での勉強よりも普段の勉強のほうが合格を左右することになります。

 

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都立中高一貫校の適性検査対策(5)体験学習

家で本を読んだり、問題を解いたりすることだけが受験勉強ではありません。小学生のうちはいろいろな体験をすることも勉強になります。

 

都立中高一貫校の適性検査では知識を問う問題よりも思考力や判断力を問う問題が多く出題されます。こうした問題には自らの体験で勉強したことが役立ちます。

 

具体的にどんなことが役立つのかまとめてみました。

 

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スタディサプリを使った都立中高一貫校対策勉強法

都立中高一貫校の入学試験は適性検査と呼ばれ、一般の私立中学での入学試験とは異なります。

 

適性検査の中身は中学校によって異なりますが(一部共通問題あり)、国語の読解問題に近いものと、算数、理科、社会が含まれる総合問題の2種類です。

 

中学校によっては適性検査が1から3まであるところもありますが、読解問題と総合問題という構成は変わりません(こうした場合は総合問題が2種類になります)。

 

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都立中の記述問題対策

都立中高一貫校の適性検査では記述問題が大きなウェートを占めています。

 

ほとんどの中学では適性検査は(1)と(2)に分かれていて、どちらかが国語に相当するもので、もうひとつが算数、社会、理科など総合的な問題です。

 

この国語に相当するほうの適性検査は、ほとんどが記述問題です。

 

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都立中高一貫校の受験準備はいつから必要か

一般的に中学受験をする場合は小学校4年生から塾に通わせて準備をしないといけないといわれています。また、4年生からでは標準なので、低学年のうちから準備をしないとほかの子と差がつかないと考え、低学年のうちから塾通いを始めている家庭もあります。

 

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都立中の適性検査対策の時事問題対策は必要か?

毎年のことですが年末が近づくと、中学受験生向けに時事問題対策の本が発売されます。

 

新聞社が発行しているものや進学塾が出版しているものなどがあり、書店には専門のコーナーができるほど。本だけでなく進学塾では時事問題対策の講座を行っているところもあります。

 

これだけ目につくとやらなくてはならないと思いがちですが、効果はどのぐらいなのでしょうか?都立中高一貫校の場合について調べてみました。

 

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