都立立川国際中の適性検査過去問分析

立川国際中の過去問チェック&適性検査対策

令和3年度入試での都立立川国際中の適性検査は【1】と【2】が下記の内容で実施されました。

 

試験時間満点共同/独自内容
適性検査【1】45分250点独自読解問題
適性検査【2】45分500点共同総合問題

満点…総合成績換算時の点数(適性検査以外には内申点が250点)。
共同/独自…共同は都立中の共同作成問題、独自は立川国際中の独自作成問題。

 

適性検査【1】の過去問から傾向をチェック

適性検査【1】は読解問題で、都立中共同作成問題とは異なる独自問題が出題されます。

 

立川国際中の過去問(令和3年度 適性検査【1】)

出典…はずれ者が進化をつくる(稲垣栄洋)
設問(1)…40字以上50字以内で説明
設問(2)…50字以上60字以内で説明
設問(3)…460字以上500字以内で記述

 

立川国際中の過去問(令和2年度 適性検査【1】)

出典…クジラのおなかからプラスチック(保坂直紀)
設問(1)…55字以上70字以内で記述
設問(2)…55字以上70字以内で記述
設問(3)…420字以上460字以内で記述

 

立川国際中の過去問(平成31年度 適性検査【1】)

出典…ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」(山極寿一)
設問(1)…60字以上70字以内で記述
設問(2)…50字以上60字以内で記述
設問(3)…460字以上500字以内の記述

 

立川国際中の過去問(平成30年度 適性検査【1】)

出典…「やさしさ」過剰社会 人を傷つけてはいけないのか(榎本博明)
設問(1)…40字以上50字以内で記述
設問(2)…60字以上70字以内で記述
設問(3)…460字以上500字以内の記述

 

立川国際中向けで必要な受験勉強

適性検査はいずれも予想問題が立てにくいのが特徴です。
これは、単なる知識を問うのではなく、考える力や応用力を測る問題となっているからです。

 

そのため、受験勉強で必要なのは記述力をつけること。
記述力(自分の考えをまとめ記述する力)はどんな問題でも発揮できます。

 

つまり、記述力がある児童は、どんな問題が出題されてもある程度の得点が取れるようになっているのが両国中の適性検査問題です。(他の都立中高一貫校にもあてはまります。)

 

このため、記述力をアップさせる勉強を優先させることが必要です。
記述対策で大切なのは適切な添削です。自分で問題を解いているだけでは、改善点がわからないですし、塾の先生でも指導に慣れていないことがあります。

 

その点、「赤ペン先生」ノウハウがある進研ゼミは信頼できます。
ぜひ、チェックしてみてください。 ⇒ 【進研ゼミ小学講座】

 

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