私立から公立中への転校する前に

私立から公立中への転校する前に

中学受験をくぐり抜けて入った学校が自分にあわなかったということもあり得ます。
学校案内等のパンフレットではわからない独自の雰囲気というのがどの学校にもあるからです。

 

 

また、中学受験で燃え尽きてしまったということもあります。
目標を達成してしまい、次の目標が見つからないと何となく毎日を過ごしてしまうことに。

 

ダラダラと過ごしていると、いつのまにか授業についていけなくなったりしてしまい、学校もつまらなく感じられます。こんなはずではないという思いもアセリを生むだけです。

 

すると学校に通うのも面倒に感じられ、これなら近くの(地元の)公立中のほうが良かったかも…と思い出してしまい、公立中への転校を考えるかもしれません。

 

私立中から公立中に転校する生徒は一定の割合でいる

理由は様々ですが、私立中から公立中に転校する生徒は一定の割合でいます。

 

親の転勤で私立中に通えなくなった(通学時間が長すぎる)ので、地元の公立中に転校するということもありますし、学校の雰囲気があわなかったということもあります。

 

ただし、中学生というのは多感な年頃です。
本人が負い目を感じるような形で公立に転校することは避けなければなりません。

 

また、本人は気にしていないといっても、小学校時代のクラスメイトがいる中学校に転校する場合は、周りから変なウワサを流されないかも気をつけなければなりません。

 

公立中への転校は最後の手段

私立中から公立中への転校を否定する訳ではありませんが、あくまで最後の手段とすべきです。いまの学校(私立中でも都立中でも)で、もっと自分が輝けないかを探してみて下さい。

 

学校の中にこだわる必要はありません。学校生活は普通に過ごして、学校以外で自分が輝ける場所を見つけることもできます。

 

中学生になれば、スポーツクラブや習い事など学校以外の活動の場も増えてきます。今の学校に所属したまま、こうしたところを探してみることができます。

 

こうした学校以外に目を向けることで、いまの学校の良さを再認識することになるかもしれません。そうならなくても、学校以外で充実できる場が見つかれば充分です。

 

燃え尽き症候群の人は次の目標を見つける

スポーツクラブや習い事など興味のあるものが近くにないというのであれば、中学受験にかわる次の目標を見つけてみてください。

 

中学受験で合格を勝ち取ったのですから、目標が見つかれば、また努力する楽しさ・充実感を味わうことができます。

 

なかなか次の目標が見つけられないという方は下記が参考になります。
モチベーションタイプ診断してみる

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