墨田区の中高一貫校、区立中学校情報

墨田区の中高一貫校、区立中学校情報

墨田区には3校の中高一貫校があります。

  • 日本大学第一中学校(墨田区横網1−5−2)
  • 安田学園中学校(墨田区横網2−2−25)
  • 両国高等学校附属中学校(墨田区江東橋1−7−14)

このうち日大一中と安田学園が私立中で両国中が都立中です。

 

日本大学第一中学校の倍率、合格ライン

日本大学第一中学校の2021年度入試結果は次の通りでした。

四科第1回四科第2回二科第1回二科第2回
募集人数110名(男女)50名(男女)20名(男女)20名(男女)
日付2/12/22/32/5
倍率(男子)2.43.66.38.9
倍率(女子)2.54.77.221.3
合格最低点(男子)158164112131
合格最低点(女子)154164113131
合格ライン(男子)52.7%54.7%56.0%65.5%
合格ライン(女子)51.3%54.7%56.5%65.5%

合格ライン=合格最低点÷満点。テストでどのぐらい正解すれば合格できるかを示しています。

 

安田学園中学校の倍率、合格ライン

安田学園中学校の2021年度入試結果は次の通りでした。

先進コース
特待1特待2特待3特待4特待5特待6
募集人数4535201055
日付2/1 AM2/1 PM2/2 AM2/2 PM2/3 AM2/4 AM
倍率2.52.52.235.14.1
合格最低点162160165167183176
合格ライン54.0%53.3%55.0%55.7%61.0%58.7%
総合コース
一般入試1一般入試2
募集人数4020
日付2/1 AM2/2 AM
倍率3.46.6
(四科)(二科)(四科)(二科)
合格最低点177128183138
合格ライン59.0%64.0%61.0%69.0%

合格ライン=合格最低点÷満点。テストでどのぐらい正解すれば合格できるかを示しています。

 

墨田区の公立中学校一覧

墨田区にある公立中学校(都立中高一貫校と区立中)は次の通りです。墨田区では平成14年度から入学する中学校を選択できる「学校選択制度」を実施しています。

 

墨田区の公立中学校は全部で11校。
内訳は、都立中高一貫校が1校、区立中学校が10校です。

 

学校名住所備考
都立両国中学校墨田区江東橋 1-7-14中高一貫校
区立墨田中学校墨田区向島 4-25-22昭和22年5月開校
区立本所中学校墨田区東駒形 3-1-10昭和22年5月開校
区立両国中学校墨田区横網 1-8-1昭和22年5月開校
区立竪川中学校墨田区亀沢 4-11-15昭和22年5月開校
区立錦糸中学校墨田区石原 4-33-14昭和29年4月開校
区立吾嬬第二中学校墨田区八広 4-4-4-昭和22年5月開校
区立寺島中学校墨田区八広 1-17-15昭和25年3月開校
区立文花中学校(※1)墨田区文花 1-22-7吾嬬第三中学校と曳舟中学校が統合(1999年度)
区立桜堤中学校墨田区堤通 2-19-1向島中学校と鐘淵中学校が統合(2013年度)
区立吾嬬立花中学校墨田区立花 4-30-18吾嬬第一中学校と立花中学校が統合(2014年度)

※1…文花中学校夜間学級もあります。

両国中学校は、区立校と中高一貫の都立校があります。

 

墨田区の学校選択制度

墨田区では平成14年度から入学する中学校を選択できる「学校選択制度」を実施しています。

 

区立の中学校10校の中から好きな中学校を選ぶことが出来ますが、自転車通学は認められていないので、徒歩で通える範囲というのが現実的な選択肢になります。

 

また、希望者が定員を超えた場合には、通学区域外から入学を希望した人を対象に公開抽選で決められることになります。

 

学校を選択するための情報としては、学校公開(年2回程度)や学校説明会が行われています。平成31年4月の新入学生では、本所中両国中寺島中の3校で受入可能人数を超える入学希望があったため公開抽選が行われました。

 

墨田区で人気の区立中学校は?

令和元年11月5日現在での学校選択制度の申込者状況が公開されています。
人気のバロメーターとなる通学区域外からの申込人数の多い順に一覧表にしました。

区立中学校受入可能人数通学区域外からの申込人数
両国中学校220人242人
寺島中学校140人76人
本所中学校180人60人
竪川中学校180人39人
吾嬬立花中学校180人33人
墨田中学校180人32人
吾嬬第二中学校140人22人
錦糸中学校220人16人
文花中学校220人12人
桜堤中学校220人6人

都立中対策に必須の勉強法

読解問題で必要な「記述力」を添削で磨く
都立中の適性検査では、400字程度の記述を求められる読解問題が出題されます。適性検査は学校により2科目か3科目となりますが、そのうちの1科目はこの読解問題です。記述は配点も高く、ここが合否を大きくわけます。 記述対策は塾での勉強だけではなかなか身につきません。実際に「自分で書いて、添削してもらう」。ここが重要です。この添削に関しては、通信講座にノウハウ(定期的に書かせる仕組みも含め)があります。記述力はすぐに身につくわけではありません。都立中を受検するのであれば、早めのスタートをオススメします。
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