都立中の応募倍率一覧と推移(令和2年度)

都立中高一貫校の応募倍率一覧(令和2年度と推移)

令和2年度入学者向けの都立中学応募倍率が公開されました。

 

全体的な傾向としては前年よりも低下していますが、一部の学校では倍率がアップしています。平成29年度からの倍率推移も掲載しているので、参考にしてみてください。

 

学校別、男女別に過去3年分も含めて一覧形式にしました。
(小石川中と白鴎中は推薦枠の関係で男女計の倍率となっています)

 

都立中学の応募倍率一覧(令和二年度)

男子枠倍率
学校名R2年H31年H30年H29年
両国中6.636.786.156.37
桜修館中4.864.734.605.25
富士中5.174.354.505.08
大泉中5.106.257.106.03
南多摩中5.005.255.094.49
立川国際中3.883.984.525.02
武蔵中4.005.034.924.70
三鷹中5.705.985.816.13

 

女子枠倍率
学校名R2年H31年H30年H29年
両国中7.556.756.727.30
桜修館中7.107.487.047.10
富士中5.305.185.555.80
大泉中6.756.577.107.45
南多摩中5.796.115.445.35
立川国際中6.205.375.466.34
武蔵中4.534.854.004.20
三鷹中6.087.506.146.08

 

男女枠倍率
学校名R2年H31年H30年H29年
小石川中5.696.666.706.44
白鴎中6.897.177.376.57

(データ出所:東京都教育委員会ホームページの公表データをもとに倍率を計算)
令和2年分は前年よりも倍率が上がったところを赤字で表示。

 

男子は2校、女子は4校で応募倍率が上昇

前年度と比較して全体的に倍率は低下傾向にありますが、男子桜修館中富士中で、女子両国中富士中大泉中立川国際中で前年より倍率が上がりました。

 

特に女子枠では立川国際中0.83ポイント、男子枠では富士中0.82ポイント、前年度から上昇しているのが目立ちます。

 

ただし、この数値は応募段階での倍率です。
実際の受検倍率は、ここから当日欠席者を引いた数になります。

 

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