立川国際中受検での内申点計算方法

立川国際中の適性検査内容と内申点の計算方法

都立立川国際中学校受検では、適性検査と内申点の合計により合格判定が行われます。

 

立川国際中のと内申点割合(一般枠)

内申点適性検査【1】適性検査【2】
250点250点500点

合計で1000点満点で合否判定が行われます。適性検査は【1】【2】は100点満点で採点が行われ、【1】は得点を2.5倍、【2】は5倍して750点満点に換算し直します。

 

内申点は1000点満点中250点で、25%の割合となっています。

 

参考:都立中入試での内申点の割合(2022年入学者)
内申割合学校名

30%

桜修館中、大泉中、富士中

25%

立川国際中、武蔵中、小石川中

20%

南多摩中、白鴎中、両国中、三鷹中

 

立川国際中の内申点計算方法

都立中の内申点は小学校5年生6年生のときの成績(通知表の評定)をもとに計算されます。立川国際中では下記の方法で計算を行います。6年生の成績は12月末時点のものになります。

 

教科5年評定6年評定
国語2010520105
社会2010520105
算数2010520105
理科2010520105
音楽2010520105
図工2010520105
家庭2010520105
体育2010520105
外国語2010520105
合計180180
満点360

合否判定の際は、上記の360点満点で算出したものを250点満点に換算して行います。

 

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適性検査の総合問題は算数、理科、社会から出題されます。このため対策としては各教科をまんべんなく勉強しておくことが必要です。

 

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