両国中の内申点計算方法

両国中受検時の内申点計算方法

都立両国中学校受検では下記の方法で内申点が計算されます。
(2022年4月入学者向け情報)。

 

両国中の内申点割合(一般枠)

両国中の合格判定は適性検査と内申点の総合成績で行われます。

適性検査【1】適性検査【2】適性検査【3】内申点
300点200点300点200点

 

内申点は総合成績1000点満点中200点分(20%)を占めています。
この割合は都立中により異なり、富士中や大泉中などは30%となっています。

 

参考:都立中入試での内申点の割合(2022年入学者)
内申割合学校名

30%

富士中、大泉中、桜修館中

25%

武蔵中、小石川中、立川国際中

20%

両国中、白鴎中、南多摩中、三鷹中

 

両国中内申点(報告書)の計算方法

都立中の内申点は小学校5年生6年生のときの成績(通知表の評定)をもとに計算されます。両国中では下記の方法で計算を行います。

 

教科5年評定6年評定
国語4025540255
社会4025540255
算数4025540255
理科4025540255
音楽4025540255
図工4025540255
家庭4025540255
体育4025540255
外国語4025540255
合計360360
満点720

合格判定では、720点満点で計算した値を3.6で割り200点満点に換算します。

 

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適性検査の総合問題は算数、理科、社会から出題されます。このため対策としては各教科をまんべんなく勉強しておくことが必要です。

 

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