桜修館中受験での内申点計算方法

桜修館中受験での内申点計算方法

都立桜修館中学校入試では、適性検査の成績と下記の方法で計算した内申点の総合成績で合否判定が行われます。

 

桜修館中の内申点割合(一般枠)

内申点適性検査【1】適性検査【2】
300点200点500点

合計で1000点満点で合否判定が行われます。
桜修館中では300点分が内申点なので、全体の30%が内申点となります。

 

参考:都立中入試での内申点の割合(2022年入学者)
内申割合学校名

30%

桜修館中、大泉中、富士中

25%

武蔵中、小石川中、立川国際中

20%

白鴎中、両国中、南多摩中、三鷹中

 

桜修館中の内申点計算方法

都立中の内申点は小学校5年生6年生のときの成績(通知表の評定)をもとに計算されます。
桜修館中では下記の方法で計算を行います。6年生の成績は12月末時点のものになります。

 

教科5年評定6年評定
国語2517925179
社会2517925179
算数2517925179
理科2517925179
音楽2517925179
図工2517925179
家庭2517925179
体育2517925179
外国語2517925179
合計225225
満点450

合否判定の際は、上記の450点満点で算出したものを1.5で割って300点満点に換算して行います。

 

都立中受検向けオススメ! 適性検査の総合問題対策に役立つ動画授業
適性検査の総合問題は算数、理科、社会から出題されます。このため対策としては各教科をまんべんなく勉強しておくことが必要です。

 

特に塾では後回しになりがちな理科や社会が要注意!
下記スタディサプリ小学講座の動画授業を一通り確認しておくことをオススメします。

page top