南多摩中の内申点計算方法

南多摩中の内申点計算方法

都立南多摩中学校の合否判定は適性検査の成績と内申点の合計による総合成績で行われます。

 

都立南多摩中の内申点割合(一般枠)

内申点適性検査【1】適性検査【2】
200点800点

合計で1000点満点で合否判定が行われます。

 

適性検査は【1】【2】は100点満点で採点が行われ、【2】のみ得点を2倍して、【1】と【2】で300点満点とし、さらにこれを総合判定用に800点満点に換算し直します。

 

参考:都立中入試での内申点の割合(2022年入学者)
内申割合学校名

30%

桜修館中、大泉中、富士中

25%

武蔵中、小石川中、立川国際中

20%

南多摩中、白鴎中、両国中、三鷹中

南多摩中は都立中の中で合格判定に占める内申点の割合が最も低い学校のひとつです。

 

南多摩中受検での内申点計算方法

都立中の内申点は小学校5年生6年生のときの成績(通知表の評定)をもとに計算されます。南多摩中では下記の方法で計算を行います。6年生の成績は12月末時点のものになります。

 

教科5年評定6年評定
国語2010420104
社会2010420104
算数2010420104
理科2010420104
音楽2010420104
図工2010420104
家庭2010420104
体育2010420104
外国語2010420104
合計180180
満点360

合否判定の際は、上記の360点満点で算出したものを1.8で割って200点満点に換算して行います。

 

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適性検査の総合問題は算数、理科、社会から出題されます。このため対策としては各教科をまんべんなく勉強しておくことが必要です。

 

特に塾では後回しになりがちな理科や社会が要注意!
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