中学受験勉強でのスランプ脱出法

中学受験勉強でのスランプ脱出方法

 

「勉強しているのに成績が伸びない…」
「以前はできていた問題すらできなくなってしまった…」。


中学受験勉強をしているとこうしたスランプ期に入ってしまうことがあります。

 

このままじゃ志望校に合格できない、第二志望、第三志望でさえムリ。
アセってしまう気持ちもわかりますが、受験勉強にスランプはつきものです。

 

冷静になって次のことを見直してみてください。

 

落ち着いて何ができていないかを整理する

成績が伸び悩むとアセってしまうものですが、中学受験でスランプを乗り越えて志望校に合格出来た人に共通するのは落ち着いて問題点を整理したことです。

  • 模試のどの単元で点が取れなかったのか
  • 模試の問題との相性はどうだったのか
  • 出来なくても気にする必要がない問題はどれか

模試の成績がガタ落ちしたのであれば、こうしたことを冷静に分析できた人がスランプを脱出し、志望校に合格できます。

 

単に算数の成績がスランプだというのではなく、算数のどの単元の成績が悪いのかまで確認することが大事です。算数がスランプだと認識してしまうと、自信を失ってしまいます。スランプだといっても出来ている問題もあるはずです。

 

まずは、何ができていて、何ができないのかを整理しましょう。
そうしないと出来ていた問題まで出来なくなる悪循環になってしまいます。

 

模試との相性も確認

また、受験学年に近づいてくると模試がより入試の傾向にあわせたものになります。ただ、この傾向は学校により異なります。例えば、都立中高一貫校の適性検査はかなり特殊な形式です。

 

となると、自分が受験しない学校の傾向にあわせた模試だった場合は、良い点を取れてなくても気にする必要はありません。

 

いままで総合力でいい点が取れていた受験生はこの傾向にあります。自分の志望校により模試では出来なくても気にする必要がない問題というのがあります。

 

志望校に向けたチューニング作業

スランプになったということは、いままではいい成績がとれていたということ。
それは実力があることの証しでもあります。

 

入試が近づくにつれ大事になるのは、その実力を志望校の傾向にあわせてチューニングしていくこと。そのチューニングが上手くいってないのがスランプです。

 

ただし、時間が限られていることに変わりはありません。
いつまでも試行錯誤してるわけにはいきません。

 

そこで、相談すべきは中学受験のプロの意見。ピンポイントで中学受験に実績のある家庭教師を利用する人が増えるのもこのため(合格者の体験談にもありました)。

 

直前期だと予約が一杯ということもありますので、早めに相談してみてください。
家庭教師のノーバス

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