都立中学の受験対策

自宅で出来る都立中高一貫校受験対策

塾に通わなくても自宅で出来る都立中高一貫校の受験対策について紹介します。
適性検査対策は自宅で出来ることが少なくありません。参考にしてみてください。

 

 

都立中適性検査での作文対策

都立中高一貫校の適性検査は中学校によって2科目から3科目に分かれますが、そのうち一科目は国語の読解問題になっていることは共通しています。

 

また、その中に400字から600字程度の記述問題(作文)があるのも同じ。配点の中でも大きなウェートを占めるので、この作文対策が適性検査では重要です。

 

 

理科と社会の総復習を効率的にする方法

都立中高一貫校の入学試験(適性検査)は一般的な私立中学校の入試とはことなり国語、算数、理科、社会といった科目別にわかれていません。総合問題と呼ばれます。

 

総合問題とは、算数、理科、社会の複合問題で、私立入試では見られない都立中高一貫校入試の最大の特徴です。

 

この総合問題対策としての理科と社会の勉強方法にはコツがあります。

 

 

中学受験生のための朝型生活への切り替え方

基本的に受験本番の入学試験は午前中に行われます。
都立中高一貫校の適性検査も1科目目が9時開始です。

 

適性検査が2科目か3科目かによって終了時間は異なりますが、午前中で基本的に終了します。
(3科目目の終了が午後0時15分の学校もあり)

 

夜遅くまで勉強していて夜型生活になっている人は注意!
「朝はニガテで午前中は頭がボッーとしてる」なんて言っていられません。

 

試験日が近づいてきたら朝型に切り替えればイイと思っているかもしれませんが、試験直前で夜型生活から朝型生活に切り替えることには思わぬリスクがあります。

 

 

合格体験者に共通する中学受験直前でのスランプの乗り越え方

中学受験直前になってスランプになってしまうという人は意外と多いようです。

 

というのも、毎年、合格体験談を読むと「直前になってスランプになってしまった!」という話がたくさん出てくるからです。合格体験談なので、もちろん「スランプは克服」してます。

 

そこで、受験直前期でのスランプ脱出方法はどんなものかを体験談から探ってみました。

 

 

都立中学逆転合格のための追い込み勉強法

都立中高一貫校は私立中学と違って入学試験の替わりに適性検査というものが行われます。これが事実上の入学試験であることには違いないのですが、形式が特殊です。

 

このため適性検査対策に特化することで、合格圏外だった受験生が逆転合格することが多いのも都立中学の特徴です。私立は全部ダメだったけど、都立は合格したということもあります。

 

そこで、このままでは合格が難しそうな受験生向けの都立中の逆転勉強法を紹介したいと思います。1ヶ月あれば試せる方法ですので、参考にしてみてください。

 

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