中学受験直前期は勉強法以外にも気を配る

中学受験生向け夜食で気をつけたいこと

中学受験直前期は勉強以外にも気を配らなければなりません。
その一つが夜食です。

 

受験まで追い込みの時期になってくると夜食を摂りながら勉強ということもでてきます。
都立中高一貫校の受験日は2月3日ですので、年末から1月は夜食の回数も増えると思います。

 

お腹が空いたままでは集中力も続かないため、夜食は必要ですが、中学受験生ならではの気をつけなければならないことがあります。

 

 

翌朝のことを考えた夜食にする

受験生の夜食で気をつけなければならないことは、翌朝の朝食が食べられるようにするということです。夜食がお腹に残っていて、朝の食欲がないというのは良くありません。

 

試験は午前中です。
都立中高一貫校の試験も午前9:00から始まります。

 

そのためには1月中には朝型の生活になっていないといけません。
午前中は頭がボーっとしているでは、試験でいい点は取れません。

 

朝型の生活になるために必要なのが朝食をしっかり食べること。
そうすることで、午前中から頭がフル回転します。

 

このリズムを崩してしまわない夜食が理想です。
基本は消化の良いものを腹六分目。

 

腹八分目では翌朝にお腹に残ってしまいます。
朝起きて空腹感を感じることが出来る夜食は腹六分目まで。

 

中学受験生(小学生)の場合、食べ盛りで食べ過ぎてしまうことがどうしてもあるので、しっかり親がコントロールしましょう。

 

頑張っているという自己満足にならないように

夜食を食べて勉強していると頑張っているという気持ちになってきます。
頑張ることは悪いことではないのですが、自己満足ではいけません。

 

受験は結果がすべて。
直前期は体調管理も受験勉強のうちです。

 

睡眠不足が続くような状態では、体調を崩してしまうことにもなります。
ときには寝ることも大事。

 

夜食を食べて頑張っているという自己満足にも陥らないように気をつけてください。

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