都立中高一貫校の適性検査対策

都立中高一貫校の適性検査対策(5)体験学習

家で本を読んだり、問題を解いたりすることだけが受験勉強ではありません。小学生のうちはいろいろな体験をすることも勉強になります。

 

都立中高一貫校の適性検査では知識を問う問題よりも思考力や判断力を問う問題が多く出題されます。こうした問題には体験で勉強したことが役立ちます。

 

具体的にどんなことが役立つのかまとめてみました。参考にしてみてください。

 

博物館、美術館見学

体験学習と言っても難しいことではありません。日帰りで博物館や美術館見学に行くことも適性検査対策になります。

 

知らないことを知るというメリットもありますが、展示物の説明を読んだり、その感想を親子で言いあうことが博物館見学、美術館見学では大切です。

 

「資料を見て、自分の感想を述べる」というのは、適性検査でも問われる能力です。こうした能力は、試験問題として勉強するよりも、体験を通じて身につけるほうが効果的です。

 

ベスト3を決める

博物館、美術館見学は目的もなく見て回っては飽きてしまいます。

 

そこで、「展示物の中でベスト3を決めて、最後にそれを発表する」というルールを親子で先に決めて回ると違います。テーマは家に飾りたいものベスト3でもなんでもOK。

 

どうしてそれを選んだのかということを説明するのが表現力の向上につながります。上手く説明するためには、資料を読まなきゃいけないということも分かってきます。

 

勉強しているという気がなくても適性検査対策になってしまうのが良いところです。

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