勉強サプリを使った都立中高一貫校対策勉強法

スタディサプリを使った都立中高一貫校対策勉強法

都立中高一貫校の入学試験は適性検査と呼ばれ、一般の私立中学での入学試験とは異なります。

 

適性検査の中身は中学校によって異なりますが(一部共通問題あり)、国語の読解問題に近いものと、算数、理科、社会が含まれる総合問題の2種類です。

 

中学校によっては適性検査が1から3まであるところもありますが、読解問題と総合問題という構成は変わりません(こうした場合は総合問題が2種類になります)。

 

その中で総合問題はスタディサプリというソフトを使って対策が出来ます。ココでは勉強サプリを使った都立中高一貫校の適性検査(総合問題)対策について紹介したいと思います。

 

4科目に対応している勉強サプリ

勉強サプリはパソコンやタブレットを使って勉強するもので、小学校4年生から中学校3年生までの学習範囲に対応しています。小学生の場合は、国語、算数、理科、社会の4科目で、中学校になると英語が加わり5科目となります。

 

小学生の場合でも、中学生の場合でも、基本的な勉強の仕方は同じ。科目ごとに映像授業で勉強してから、問題(ドリル)を解く形式になっています。

 

映像授業を行っているのは、一流の先生ばかりで、これが分かりやすいと評判です。学校の授業の復習だけでなく、予習にも使うことが出来ます。

 

特別に中学入試に対応しているわけではないのですが、都立中高一貫校の適性検査対策にはコレが使えます。

 

適性検査の総合問題に必要な知識が確認できる

都立中高一貫校の適性検査(総合問題)は細かい知識を問うものではなく、自分の頭で考える力を問う問題になっています。例えば、資料を読み取って、そこから分かる傾向を答えるなど。

 

このため、暗記力がものをいうような一部の私立中学の入試問題とは勉強方法も異なります。ひたすら難しいことを覚えるよりも、物事を多角的にとらえる力を養うようにしなければなりません。

 

ただし、各科目とも最低限の知識は必要です。
ここが誤解されやすいところなので、注意が必要です。

 

あくまで、最低限の知識をつけたうえで自分の頭で考える総合的な力をつける必要があります。最低限の知識もないのに、都立中高一貫校向けの問題演習ばかりしても意味がありません。

 

この最低限の知識が身についたかを確認するのにちょうど良いのが勉強サプリです。
レベル的に高すぎず低すぎず。勉強量としても多すぎず適切です。

 

4教科に対応していて、月額980円と価格も手ごろなので、ぜひ公式サイトで詳細をチェックしてみてください。

 

スタディサプリ公式サイト


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