都立中高一貫校の適性検査対策でポイントとなるところを解説しています

都立中高一貫校の適性検査対策はこの2つがポイント

都立中高一貫校の入学試験では私立中学とは違った適性検査というものが行われます。
このため受験ではなく「受検」といいます。

 

一般的な中学受験の試験問題とは異なるため、難関私立中学に合格できる子でも適性検査では不合格となることがあります。

 

逆に言えば、早くから中学受験向けの勉強をしていない子にもチャンスがあります。適性検査対策でポイントとなるところをまとめたのでチェックしてみてください。

 

(1)記述問題対策

都立中高一貫校の適性検査は2科目から3科目(受検する中学校により異る)です。
どの中学校でも共通しているのは、そのうち1科目は国語の記述問題だということ。

 

文章を読んで、400字から600字ぐらいで答える形式が一般的。
試験時間は45分。100点を取る子もいるので差がつくのが特徴です。
(試験の点数は適性検査後に教えてもらうことが出来ます。)

 

記述力は試験当日のブレが少ない

記述力は試験当日に実力が発揮しやすい能力です。
試験問題との相性といったことは関係なく、記述力があれば点数は稼げるからです。

 

ただし、あくまで試験向けの記述力です。
文章を書けばよいというわけではありません。

 

得点の稼げる書き方、マナーというものがあります。
また、適性検査ならではのポイントというものもあります。

 

詳しくはコチラでチェックしてみてください。参考になります。
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(2)総合問題対策

記述問題以外の適性検査は総合問題というものが出題されます。
これは算数、社会、理科に近い問題もあれば、資料を読み取らせるようなものもあります。

 

この適性検査で試されるのは「自分の頭で考える力」です。
そこで必要とされるのは「広い知識」です。

 

広い知識を身につける

「自分の頭で考える力」が試されますが、「広い知識」を前提に答える必要があります。
また、広い知識を身につける過程で考える力もつくものです。

 

私立中学が狭く深い知識を問うことが多いのに対して、都立中高一貫校の適性検査で必要とされるのは「広い知識」。細かいことまで覚えておく必要はありません。

 

知識として覚えておけばよいのは小学校の授業レベル。
ただし、苦手な科目やジャンルを作らないことが必要です。

 

自分の知識がそのレベルに到達しているかをチェックするのに役立つのがコチラ。
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小学校4年生以降の国語、算数、理科、社会が勉強できます。これで算数、理科、社会のおさらいをしておけば「広い知識」が身についているかがわかります。

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