都立中学入学試験での内申点の割合一覧

都立中学入学試験での内申点の割合(H31年入試)

都立中学(都立中高一貫校)の入学試験は適性検査内申点(小学校の成績)の総合評価で行われます。平成31年(2019年)4月入学者は下記の割合で判定が行われます。

 

都立中学入試での適性検査、内申点の割合(一般枠)

学校名適性(1)適性(2)適性(3)内申点総合点内申割合
両国中300200300200100020%
白鴎中300300200200100020%
富士中200400300200110018%
大泉中200300300200100020%
武蔵中400400400400160025%
小石川中20020020020080025%
桜修館中200500---300100030%
南多摩中800---200100020%
立川国際中300500---200100020%
三鷹中300500---200100020%

桜修館中、南多摩中、立川国際中、三鷹中の適性検査は2科目で3科目目はありません。
内申点の割合は学校により異なり、最も低い富士中で18%、最も高い桜修館中で30%です。

 

都立中入試での内申点とは

都立中入試での内申点とは小学校5年生と6年生のときの成績をもとに計算します。

 

対象となる科目は国語、算数、理科、社会だけでなく音楽、図工、家庭、体育の実技教科も含まれます(ただし、外国語、道徳は内申点には含まれません)。

 

なお、内申点の計算方法は学校により異なります。
例えば、両国中の場合は下記のようになります。

 

両国中の内申点計算表
教科5年評定6年評定
国語5535455354
社会5535455354
算数5535455354
理科5535455354
音楽4525445254
図工4525445254
家庭4525445254
体育4525445254
合計400400
満点800

800点満点で計算したものを総合判定用に200点満点に換算します(4分の1にする)。
(ほかの中学の計算方法は各中学のページをご確認ください。)

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