桜修館中の適性検査内容と内申点の計算方法

桜修館中の適性検査内容と内申点の計算方法

都立桜修館中学校の適性検査、内申点の計算方法に関する情報(一般枠2019年4月入学者向け)を掲載しています。

 

桜修館中の適性検査スケジュール(一般枠)

出願受付平成31年1月10日(木)から1月16日(水)まで(郵送必着)
適性検査日平成31年2月3日(日)
合格発表平成31年2月9日(土)午前9時

 

桜修館中適性検査日の時間割(一般枠)

集合午前 8時20分
第1時限午前 9時00分〜午前 9時45分45分適性検査【1】
第2時限午前10時15分〜午前11時00分45分適性検査【2】

ほかの都立中は集合時間が8:30になっているところが多いのですが、桜修館中は10分早い8:20です。間違えないようにしてください。

 

試験のあいだの休憩は30分です。
お昼前にはすべて終了します。

 

桜修館中の適性検査内容(一般枠)

  • 【1】独自問題…与えられた題材の中から課題を見つけ、情報を整理し、自分の考えや意見を正しく表現し、的確に文章にまとめる力をみる。
  • 【2】独自問題+共同作成問題…資料から情報を読み取り、課題に対して思考・判断する力、論理的に考察・処理する力、的確に表現する力などをみる。

共同作成問題とは、都立中高一貫校10校で共通の問題のこと。
独自問題とは、富士中独自で作成した問題のこと。

 

【2】は大問(1)が独自問題、(2)と(3)が共同作成問題です。

 

桜修館中適性検査と内申点の割合(一般枠)

内申点適性検査【1】適性検査【2】
300点200点500点

合計で1000点満点で合否判定が行われます。
適性検査【2】の割合が全体の半分を占めます。

 

適性検査は【1】と【2】は100点満点で採点が行われ、総合判定用に【1】は得点を2倍、【2】は5倍して換算されます。

 

桜修館中内申点(報告書)の計算方法

都立中の内申点は小学校5年生6年生のときの成績(通知表の評定)をもとに計算されます。
桜修館中では下記の方法で計算を行います。6年生の成績は12月末時点のものになります。

 

教科5年評定6年評定
国語2517925179
社会2517925179
算数2517925179
理科2517925179
音楽2517925179
図工2517925179
家庭2517925179
体育2517925179
合計200200
満点400

英語(外国語)道徳の成績は内申点の対象になりません。
合否判定の際は上記の400点満点で算出したものを200点満点に換算して行います。

 

都立中受検向けオススメ! 適性検査の総合問題対策に役立つ動画授業
適性検査の総合問題は算数、理科、社会から出題されます。このため対策としては各教科をまんべんなく勉強しておくことが必要です。

 

特に塾では後回しになりがちな理科や社会が要注意!下記の動画授業を一通り確認しておくことをオススメします。

 

スタディサプリ/塾平均より年間24万円お得!? 月額980円(税抜)/テキスト代無料

PR


 
適性検査対策 成績を急上昇させるには 受検倍率推移 募集要項一覧 サイトマップ