東京都立中高一貫校の適性検査問題分析

都立中高一貫校の適性検査問題分析

東京都にある公立の中高一貫校の適性検査でどのような問題が出題されたのかを過去問をもとに分析しています。

 

適性検査は私立中入試の科目別問題とは傾向が異なります。
都立中高一貫校を目指している人は参考にしてみてください。

 

白鴎中の適性検査過去問分析(平成27年)

白鴎高等学校附属中学校(東京都立中高一貫校)のホームページに公開されている平成27年度入学者向けの適性検査サンプル問題を分析してみました。

 

サンプル問題はは適性検査(1)(2)とも2パターンずつ公開されています。
適性検査(1)が科目でいうと国語、(2)が総合問題という構成です。

 

国語の読解問題に近い適性検査(1)は「400字程度で書きなさい」といったように、解答には記述力が求められます。サンプル問題は2パターン(例1と例2)が公開されていますが、問題構成はどちらも同じ。

 

続きはコチラ

両国中の適性検査過去問分析(平成27年)

適性検査は私立中学で行われている科目別の試験とは異なるのですが、適性検査(1)国語の問題と考えれば間違いありません。

 

ただし、漢字の書き取り問題はなく小問が5つだけ。

 

最後の問題は2つの条件を満たしながら、指定された字数(350字以上400字以内)で自分の考えを記述する問題となっています。

 

続きはコチラ

富士中の適性検査過去問分析(平成27年)

都立富士中の入学試験は3種類の適性検査と調査書(小学校5、6年のときの成績)の総合点で行われます。総合点は1000点満点。調査書が200点で残りの800点適性検査となっています。

 

適性検査は全部で3つあり、内容と配点は次のようになっています。

 

続きはコチラ

 

都立中高一貫校の適性検査問題分析記事一覧

白鴎高等学校附属中学校(東京都立中高一貫校)のホームページに公開されている平成27年度入学者向けの適性検査サンプル問題を分析してみました。サンプル問題はは適性検査(1)(2)とも2パターンずつ公開されています。適性検査(1)が科目でいうと国語、(2)が総合問題という構成です。適性検査(1)対策には記述力が必須国語の読解問題に近い適性検査(1)は「400字程度で書きなさい」といったように、解答には記...

平成27年の両国中(都立中高一貫校)適性検査実施概要都立中高一貫校では調査書(小学校での成績)と適性検査の合計点で合否判定が行われます。調査書と適性検査の割合は中学校により異なり、両国中の場合は適性検査8:調査書2となっています。両国中は適性検査の割合が高い中学校のひとつです。両国中の適性検査は3種類。適性検査(1)…45分、300点適性検査(2)…45分、200点適性検査(3)…30分、300点...

平成27年の富士附属中(都立中高一貫校)適性検査実施概要都立富士中の入学試験は3種類の適性検査と調査書(小学校5、6年のときの成績)の総合点で行われます。総合点は1000点満点。調査書が200点で残りの800点が適性検査となっています。適性検査は全部で3つあり、内容と配点は次のようになっています。適性検査(1)200点…国語の読解問題。適性検査(2)400点…資料の読み取りなど各教科の総合問題。適...

平成27年の武蔵中(都立中高一貫校)適性検査実施概要都立中高一貫校の入学者選抜は各校とも共通していて調査書(小学校での成績)と適性検査の合計点で行われます。ただし、調査書と適性検査の割合が学校により異なります。武蔵中の場合は、適性検査が3種類あり、それぞれ400点満点。調査書も400点満点で合計1200点満点となっています。割合でいうと、適性検査が75%、調査書が25%です。適性検査3種類の中身は...

選抜方法(一般枠)の概要都立小石川中学の入学試験では適性検査【1】【2】【3】(各45分)が行われ、これに報告書(小学校の成績)を加えた総合点で合格判定が行われます。都立の中高一貫校では適性検査が2種類のところが多いのですが、3種類も行うのが小石川中の特徴です。総合点は800点満点で、適性検査【1】【2】【3】が各200点、報告書が200点となっています。試験区分試験時間配点内容適性検査【1】45...

選抜方法(一般枠)の概要大泉中学の入学試験では適性検査【1】(45分)と適性検査【2】(45分)が行われ、これに報告書(小学校の成績)を加えた総合点で合格判定が行われます。適性検査が2種類あるというのは、都立の中高一貫校の中では最も多いタイプの選抜方法です。総合点は1000点満点で、適性検査【1】が300点、【2】が500点、報告書が200点となっています。試験区分試験時間配点内容適性検査【1】4...

選抜方法(一般枠)の概要桜修館中学の入学試験では適性検査(45分)と作文(45分)が行われ、これに報告書(小学校の成績)を加えた総合点で合格判定が行われます。都立の中高一貫校は適性検査を2つ(45分+45分)行う中学が多いのですが、桜修館中の場合は1つだけで、ほかに作文があるのが特徴となっています。総合点は1000点満点で、適性検査が500点、作文が200点、報告書が300点です。試験区分試験時間...

選抜方法(一般枠)の概要都立武蔵高等学校附属中学校の入学試験では適性検査【1】【2】【3】(各45分)が行われ、これに報告書(小学校の成績)を加えた総合点で合格判定が行われます。都立の中高一貫校では適性検査が2種類のところが多く、3種類も行ったのは武蔵中と小石川中だけでした。(平成26年分)総合点は1600点満点で、適性検査【1】【2】【3】が各400点、報告書が400点となっています。試験区分試...

選抜方法(一般枠)の概要都立三鷹中学の入学試験では適性検査【1】(45分)と【2】(45分)が行われ、これに報告書(小学校の成績)を加えた総合点で合格判定が行われます。適性検査が2種類あるというのは、都立の中高一貫校の中では最も多いタイプの選抜方法です。総合点は1000点満点で、適性検査【1】が500点、【2】が300点、報告書が200点となっています。試験区分試験時間配点内容適性検査【1】45分...

選抜方法(一般枠)の概要都立立川国際中等教育学校の入学試験では適性検査【1】【2】(各45分)が行われ、これに報告書(小学校の成績)を加えた総合点で合格判定が行われます。適性検査が2種類あるというのは、都立の中高一貫校の中では最も多いタイプの選抜方法です。総合点は100点満点で、適性検査【1】が500点、【2】が300点、報告書が200点となっています。試験区分試験時間配点内容適性検査【1】45分...

PR

page top