立川国際中(都立中高一貫校)の倍率、適性検査、合格基準など

立川国際中等教育学校

都立立川国際中の選抜方法

2019年4月入学者向けの募集要項が発表されています。
気になる一般枠の入学者選抜は下記の方法で行われます。

  • 報告書(内申点)と適性検査による総合成績で合否判定を行う
  • 報告書200点満点、適性検査800点満点の合計1,000点満点
  • 報告書(内申点)は小学校5年生と6年生時の成績を使用
  • 適性検査は【1】と【2】の2種類を実施(それぞれ45分)

 

適性検査と内申点の割合(一般枠)

内申点適性検査【1】適性検査【2】
200点300点500点

合計で1000点満点で合否判定が行われます。

 

適性検査は【1】【2】は100点満点で採点が行われ、【1】は得点を3倍、【2】は5倍して800点満点に換算し直します。

 

適性検査【1】は国語の読解問題に近いもので、立川国際中の独自作成問題。
適性検査【2】は算数、理科、社会の総合問題で都立中の共同作成問題となっています。

 

都立中の中には適性検査を【1】から【3】まで3科目実施する中学もありますが、立川国際中は2科目のみの実施です。それだけ、1科目あたりの配点が高くなるので気をつけましょう。

 

都立中受検向けオススメ! 適性検査の総合問題対策に役立つ動画授業
適性検査の総合問題は算数、理科、社会から出題されます。このため対策としては各教科をまんべんなく勉強しておくことが必要です。

 

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都立立川国際中学の受検(受験)倍率

平成30年に行われた立川国際中等教育学校の一般枠での受験(受検)倍率は、男子4.25倍女子5.23倍でした。

 

男女とも前年比で倍率が低下し、都立中全10校の中で比較しても、男子は倍率が最も低く、女子も2番目の低さでした。

 

立川国際中等学校は都立中では倍率が低い傾向にあり、比較的入りやすい中学と言えます。

 

男子
年度募集人数受検人数受検倍率
平成30年65名276名4.25倍
平成29年65名315名4.85倍
平成28年65名279名4.29倍
平成27年65名330名5.08倍
平成26年65名343名5.28倍
平成25年65名346名5.32倍
平成24年65名280名4.31倍
女子
年度募集人数受検人数受検倍率
平成30年65名340名5.23倍
平成29年65名393名6.05倍
平成28年65名422名6.49倍
平成27年65名475名7.31倍
平成26年65名430名6.62倍
平成25年65名450名6.92倍
平成24年65名504名7.75倍

(データ出所:東京都教育委員会)

 

報告書(内申点)の換算表
教科5年評定6年評定
国語2010520105
社会2010520105
算数2010520105
理科2010520105
音楽2010520105
図工2010520105
家庭2010520105
体育2010520105
合計160160
満点320

小学校の成績を上記の表で320点満点で計算した後に、200点満点に換算し直して総合判定を行います。内申点の割合は総合成績1000点中200点の20%となっています。

 

立川国際中学の部活動

部活動は運動部が12、文化部が9つあります。(前期課程)は1年から3年(中学に相当)、(後期課程)は4年から6年(高校に相当)のことです。

  • 運動部…男女バスケットボール部、男子バレーボール部、サッカー部、男女硬式テニス部、ラクロス部、バドミントン部、陸上競技部、卓球部、剣道部、軟式野球部(前期課程)、硬式野球部(後期課程)、弓道部(後期課程)
  • 文化部…吹奏楽部、合唱部、家庭科部、英語部、美術部、演劇部、茶道部、科学部、放送部

 

立川国際中学へのアクセス(場所)
  • 【住所】東京都立川市曙町3−29−37
  • 立川駅(JR中央線)からバス12分(または徒歩18分)
  • 立川北駅(多摩都市モノレール)からバス12分(または徒歩18分)

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