都立小中高一貫教育校の設置について決まっていることをまとめました

都立小中高一貫教育校の設置について決まっていること

小学校から高校まで同じ学校で学ぶ都立の小中高一貫教育校の設置計画があるそうです。

 

平成27年11月26日に東京都教育委員会から公式に発表されたものがありますので、現時点でどこまで決まっているのかについてまとめました。

 

まだ先のことのようですが参考にしてみてください。

 

開校予定は平成34年4月

都立小中高一貫教育校の開校予定は平成34年4月です。これは平成27年度(平成27年4月から平成28年3月)に生まれた子が小学校に入学する年にあたります。

 

だいぶ先ですよね。

 

ただ、すでに検討は進んでいるそうです。
現時点で決まっていることは下記の通り。

  • 小学校1年生から高校3年生までの12年間の一貫教育
  • 都立立川国際中等教育学校を改編して付属小学校を設置
  • 開校予定は平成34年4月

 

場所は敷地内に小学校から高校までの施設を設置することが可能なところという観点から、現都立立川国際中学校に決まりました。

 

教育方針としてグローバル社会で活躍できる国際的な人材の育成ということも掲げているので、そうした点からも都立立川国際中が選ばれたのかもしれません。

 

選抜方法などはこれから検討

入学試験、適性検査などの選抜方法についてはこれから検討するとのこと。
希望者による抽選といった案もあるようです。

 

いずれにしても通学時間はひとつの目安になるようです。小学校一年生から通うことになるので、片道で何時間もかけて通学するのは現実的ではありません。

 

これは現在の都立中高一貫校でも同じですが、おおむね1時間ぐらいまでで通うことが出来る人が対象となるようです。

 

そうなると、小中高一貫校の場所は立川市に予定されているので、区部(東部)に住んでいる人は難しいかもしれません(ただし、詳細は未定です)。

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