都立中高一貫校の応募倍率と受検倍率の差(平成28年)はどのぐらい

都立中高一貫校の応募倍率と受検倍率の差(平成28年)

都立中高一貫校については男女別の応募倍率と受検倍率が東京都教育委員会から公表されます。応募段階が応募倍率で、実際に受検した人の倍率が受検倍率です。

 

試験日に欠席する人などがいるため応募倍率より受検倍率のほうが低くなりますが、どのぐらい低くなるかは学校により異なります。

 

平成28年2月入試分の応募倍率受検倍率の差を一覧形式でまとめてみました。

 

都立中高一貫校の応募倍率と受検倍率の差

学校名男子女子
応募受検応募受検
小石川中6.88倍6.31倍5.85倍5.30倍
白鴎中5.03倍4.84倍8.31倍8.06倍
両国中8.35倍8.07倍8.37倍8.12倍
桜修館中5.95倍5.69倍7.48倍6.89倍
富士中4.88倍4.73倍5.00倍4.75倍
大泉中6.38倍6.13倍8.23倍7.85倍
南多摩中4.96倍4.84倍6.21倍6.11倍
立川国際中4.46倍4.29倍6.65倍6.49倍
武蔵中5.27倍5.10倍4.45倍4.30倍
三鷹中6.54倍6.40倍6.73倍6.59倍

 

応募倍率が公表されるのは出願受付期間が終了してから3日後あたりです。

 

平成28年の場合は、出願受付期間が1月18日(月)までで、その3日後の21日(木)に応募倍率が東京都教育委員会のホームページに掲載されました。

 

実際の受験倍率は、そこから少し下がります。
「去年よりも高い」とカン違いしないようにしてください。

 

なお、平成29年の出願受付期間は1月17日(火曜日)までです。
去年よりは1日早いので間違えないようにしてください。

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