都立中高一貫校の応募倍率を平成29年と平成28年で比較

都立中高一貫校の応募倍率一覧(平成29年)

平成29年4月入学分の都立中高一貫校の応募倍率が学校別に公表されました。
(東京都教育委員会ホームページ1月20日公表)

 

2月3日に適性検査が実施される一般枠の応募状況について前年(平成28年)と比較してみると、ほとんどの学校で倍率は低下しています(ただし、一部は上昇)。

 

特に前年は男女とも8倍を超えていた両国中は、男子が8.35倍→6.37倍(平成29年)、女子が8.37倍→7.30倍(平成29年)と大きく低下しています。

 

男女別学校別の応募倍率状況を下記にまとめたので参考にしてみてください。

 

平成29年都立中高一貫校の応募倍率

学校名男子女子男女計
平成29年平成28年平成29年平成28年平成29年平成28年
小石川中------------6.446.57
白鴎中------------6.576.81
両国中6.378.357.308.376.838.36
桜修館中5.255.957.107.486.186.71
富士中5.084.885.805.005.444.94
大泉中6.036.387.458.236.747.31
南多摩中4.494.965.356.214.925.59
立川国際中5.024.466.346.655.685.55
武蔵中4.705.274.204.454.454.86
三鷹中6.136.546.086.736.106.63

(データ出所:東京都教育委員会ホームページ「平成29年度東京都立中等教育学校及び東京都立中学校入学者決定応募状況」)

 

前年よりも応募倍率が上がったところを赤字表記しています。
平成28年よりアップしたのは富士中(男女とも)と立川国際中の男子枠のみでした。

PR


 
適性検査対策 成績を急上昇させるには 受検倍率推移 募集要項一覧 サイトマップ