都立中高一貫校の応募倍率(平成28年度入試)

都立中高一貫校の応募倍率一覧(平成28年度)

平成28年度入試(一般枠適性検査日2016年2月3日)分の都立中高一貫校の応募倍率状況が東京都教育委員会から発表されました。

 

全体的に応募倍率は前年よりも低下しています。
全校合計では前年の6.52倍に対し、今年は6.34倍。

 

ただし、小石川中など一部の学校では上がっています。

 

一般枠分について男女別に一覧形式でまとめています。
受検予定の方は参考にしてみてください。

 

応募倍率男女別一覧(平成28年度)

学校名男子倍率男子前年女子倍率女子前年
白鴎中(※)5.31倍6.15倍8.18倍8.07倍
両国中8.35倍8.80倍8.37倍8.62倍
富士中4.88倍4.70倍5.00倍5.82倍
大泉中6.38倍6.47倍8.23倍8.45倍
武蔵中5.27倍5.65倍4.45倍4.23倍
小石川中(※)7.14倍6.55倍6.08倍4.91倍
桜修館中5.95倍6.06倍7.48倍8.15倍
南多摩中4.96倍4.88倍6.21倍6.20倍
立川国際中4.46倍5.22倍6.65倍7.54倍
三鷹中6.54倍7.20倍6.73倍7.05倍
  • ※白鴎中と小石川中は特別枠での合格者を男女半々と想定して算出した仮の値です。
  • 前年より上がったところを赤字表示しています。
  • 東京都教育委員会ホームページにて平成28年1月21日に公表されたものをもとに編集。

 

実際の受験倍率は欠席者がいるので、応募倍率よりも下がります。
特別枠分については東京都教育委員会ホームページをご確認ください。

 

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