都立中高一貫校入試日から逆算したインフル予防接種の時期は?

都立中高一貫校の入試日から逆算したインフル予防接種の時期は…

タイミングの悪いことに中学入試の時期とインフルエンザが流行する時期は重なってしまっています。インフルになってしまえば、これまで勉強してきたことがすべて無駄に。実力で合格できなかったよりも悔いの残る結果になってしまいます。

 

そうならないためにインフルの予防接種を受ける受験生も増えています。

 

そこで、都立中高一貫校の入試日(平成28年2月3日(水))から逆算した予防摂取を受けておく時期について調べてみました。

 

予防接種の効果は2週間後から

厚生労働省のホームページに掲載されている情報によると、インフルエンザの予防接種が効果を発揮するのには2週間ぐらい必要とのことです。

 

予防接種をした翌日から効果があるわけではありません。
カラダの中で免疫が出来る期間が必要で、その目安が2週間とのこと。

 

ただし、小学生の場合は予防接種が2回必要です。大人の場合は予防接種は1回で良いのですが、13歳未満(小学生以下)の場合は、予防接種が2回必要です。

 

なので、正確には効果が出てくるのは2回目の予防接種を受けてから2週間後になります。

 

また、効果の持続期間5ヶ月程度
このため去年(5年生のとき)に予防接種したから安心というわけにはいきません。

 

受験勉強中にインフルにならないようにする

都立中高一貫校の入試日は2月3日なので、入試当日に間に合わすには1月中旬でもOKということになりますが、それだと受験勉強中にインフルになりかねません。

 

特に注意したいのは冬期講習のとき。
インフルでも無理して来ている子がいるので、そこでうつされかねません。

 

また、学校でもうつされる心配があります。
そうしたことを考えると学校でインフルが流行り出す12月までには効果が出るようにしておきたいところです。そうすると、遅くても11月末までに2回

 

持続期間を考えると、入試シーズンが終わるまで安心です。流行ってからではなく、流行る前に予防接種はしておくことが大切なようです。

 

PR


 
適性検査対策 成績を急上昇させるには 受検倍率推移 募集要項一覧 サイトマップ