都立中高一貫校の適性検査、内申点の割合(平成30年入試)を一覧比較

都立中高一貫校の適性検査、内申割合比較(H30年)

都立中高一貫校(一般枠)の合否判定はペーパー試験の適性検査と小学校の成績の内申点の総合評価により行われます。

 

内申点の割合が全体の何%かは学校により異なります。
高いところでは30%になりますし、20%以下の学校もあります。

 

平成30年度入試(平成30年4月入学者)での学校別内申割合を一覧にしました。
参考にしてみてください。

 

都立中高一貫校の合否判定内訳(平成30年一般枠)

学校名総合点内申点内申割合適性(1)適性(2)適性(3)
桜修館中100030030%200500
武蔵中160040025%400400400
小石川中80020025%200200200
両国中100020020%300200300
大泉中100020020%200300300
立川国際中100020020%300500
三鷹中100020020%300500
南多摩中100020020%266534
白鴎中100020020%300300200
富士中110020018%200400300
  • 適性検査は100点満点で実施し、上記の点数に換算して総合判定を行う
  • 適性検査(3)の「…」は実施せず(2科目のみ)

 

内申点の割合が最も高いのは桜修館中30%
桜修館中は適性検査も2科目のみの実施となっています。

 

反対に内申点の割合が最も低いのは富士中18%
適性検査の割合が82%で試験当日の出来不出来が合否を大きく左右することとなります。

 

都立中入試での内申点とは小学校5、6年の成績

都立中の入試で使われる内申点とは小学校5年生6年生のときの成績です。
4年生以下の成績は関係ありません。

 

科目は音楽、図工、家庭、体育も含めた全教科。
国数理社だけではありません。

 

受験に関係ないからといって国数理社以外の科目で手を抜くのはマイナスです。
成績が悪いと内申点が低くなってしまいます。

 

なお、5年時と6年時の成績は同等に扱われます。
(6年生のときの成績が内申点で重視されるということはありません。)

 

以上、参考にしてみてください。

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