武蔵中(都立中高一貫校)の倍率、適性検査、合格基準など

武蔵高等学校附属中学校(併設型都立中高一貫校)

都立武蔵中の入学者選抜方法(平成29年度)

平成29年4月入学者向けの募集要項が発表になりました。選抜方法は下記の通りです。
適性検査の成績と報告書(小学校の成績)を点数化して判定

  • 適性検査が1200点満点、報告書400点満点の合計1600点満点
  • 適性検査は(1)から(3)まで3種類実施
  • 適性検査の試験時間は、それぞれ45分

 

適性検査の実施日は都立中はすべて2月3日(金)です。

 

武蔵中では適性検査が3科目行われます。
すべて午前中に行われるので、試験が近づいてきたら朝型生活にしておくことも大切です。

 

適性検査試験時間配点内容
(1)午前 9時00分〜午前 9時45分400点共通問題
(2)午前10時15分〜午前11時00分400点共通問題、独自問題
(3)午前11時30分〜午後 0時15分400点独自問題

共通問題とは都立中が共同で作成する問題、独自問題とは武蔵中が独自で作成する問題です。

 

適性検査(1)は国語の読解問題に近い内容で、(2)と(3)は算数、理科、社会の総合問題(資料の読み取りなど含む)となっています。私立中入試にはない総合問題対策が大切です。

 

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都立中高一貫校の適性検査で求められるのは知識よりも自ら考える力です。

 

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武蔵高等学校附属中学校の受験(受検)倍率

都立武蔵中の平成28年受験倍率は男子が5.10倍、女子が4.30倍でした。
都立中高一貫校は女子のほうが倍率が高いのが一般的ですが武蔵中は反対です。

 

平成28年の女子の受験倍率は都立中10校の中で最も低く、入りやすい学校でした。
(都立中の中で一番倍率が低かったのは女子は平成26年から3年連続です。)

 

男子もそれほど高くなく、男女とも倍率的には入りやすい学校となっています。

 

男子
年度募集人数受検人数受検倍率
平成28年60名306名5.10倍
平成27年60名318名5.30倍
平成26年60名302名5.03倍
平成25年60名355名5.92倍
平成24年60名362名6.03倍
女子
年度募集人数受検人数受検倍率
平成28年60名258名4.30倍
平成27年60名239名3.98倍
平成26年60名236名3.93倍
平成25年60名340名5.67倍
平成24年60名337名5.62倍

(データ出所:東京都教育委員会)

 

 

報告書(内申書)の換算表
教科5年評定6年評定
国語2520525205
社会2520525205
算数2520525205
理科2520525205
音楽2520525205
図工2520525205
家庭2520525205
体育2520525205
合計200200
満点400

 

総合成績に占める報告書(内申点)の割合は25%(1600点満点中の400点分)です。

 

 

武蔵中の部活動

武蔵中では下記の部活動が行われています。

  • 運動部…陸上競技部、ラグビー部、サッカー部、バドミントン部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、女子バレーボール部、男子硬式テニス部、女子硬式テニス部、柔道部、剣道部
  • 文化部…吹奏楽部、合唱部、お菓子研究部、美術部、茶道部、パソコン部、室内楽部、生物部、演劇部、天文部

 

武蔵中学へのアクセス(場所)

  • 【住所】東京都武蔵野市境4−13−28
  • 武蔵境駅(JR中央線,西武多摩川線)北口から徒歩10分
  • 田無駅(西武新宿線)からバス(武蔵境駅行き桜橋下車)+徒歩7分
  • ひばりヶ丘駅(西武池袋線)からバス(武蔵境駅行き桜橋下車)+徒歩7分

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