中学受験前日の過ごし方(都立中高一貫校を目指すなら知っておきたいこと)

都立中高一貫校など中学受験当日の注意事項

都立中高一貫校など中学受験(受検)当日に気をつけたいことについてまとめました。
これまでの努力を無駄にしないためにもチェックしておいてください。

 

消しゴムは2個持っていく

持ち物で忘れがちなのは消しゴム2個。
2個持っていけば、試験中に落としてももう一つを使うことが出来ます。

 

もちろん、試験中に消しゴムを落としたときは手を挙げて試験官に拾ってもらうこともできますが、意外と時間を取られてしまうことがあります。

 

入試の問題量が多い中学校では1分も無駄にできないので、消しゴムは念のため2個持っていったほうが安心です。

 

余計なことを話しかけない

親としては子どもにベストを尽くしてほしいと思うもの。

 

そのために、「リラックスさせよう」とか「注意することを伝えよう」と思って、いろいろと話しかけてしまいがちです。こうした言葉は、子どもにとってわずらわしいだけです。

 

子どもも、子どもなりに試験のことを考えて集中しているものです。
親の言葉は、その邪魔にしかなりません。

 

一緒に試験会場まで行くのであれば、そばにいるだけで十分。
余計な言葉をかけないほうが信頼していることが伝わり、子どもは安心できます。

 

試験場での正しい深呼吸の方法

試験会場についたら、まず深呼吸をして落ち着くことが大切です。
そのために、正しい深呼吸の仕方を知っておきましょう。

 

正しい深呼吸の方法は、息を吐いてから吸うこと。
息を吐き出すことで、吸い込める量が増えます。

 

意識しないと、逆になってしまいがちです。
先に息を吐くのがポイント。そうすることで、深く息を吸い込むことができます。

 

もう一つのポイントは、吐くときは口から、吸うときは鼻からです。
さらに、吸うときに胸をそらせて肩を後ろにすると大きく吸い込めます。

 

試験場で深呼吸をしている人はいても、正しい方法を知っている人は意外と少ないので、自分は正しい方法を知っていると思えるだけでも心理的に優位に試験に取り組めます。

 

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