都立中学受験生の冬期講習選びのポイント

都立中学受験生の冬期講習選びで料金よりも大切な3つのポイント

都立中学の適性検査の試験日(一般枠)は2月3日です。
年が明けると「あと1ヶ月」。

 

ラストスパートで年末年始の冬期講習を検討している人も多いのではないでしょうか?
都立中学受験生の冬期講習選びには、料金よりも大切な3つのポイントがあります。

 

都立中学受験生の冬期講習選びのポイント1【インフル対策】

冬期講習で最も気をつけなければならないことは、インフルエンザをうつされないようにすることです。この大事な時期にインフルエンザになってしまっては、すべてが台なしになりかねません。それだけは絶対に避けましょう。

 

インフルになった児童の講習参加を禁止にしているか?
これは冬期講習選びで絶対に確認しなければならないポイントです。

 

塾側は具体的どのように見分けているのか?
欠席させた子へのフォローはあるのか?

 

こうしたことを聞くことで塾側の本気度がわかります。
「ほかの子の迷惑になるので参加は禁止にしています」と述べているだけのような塾は要注意。

 

インフルエンザになっても無理して講習に参加してしまおうという子は必ずいます。そうした子にどのように対応しているのかを確認しておきましょう。

 

うつされてからでは手遅れです。
きっちりインフル対策ができている冬期講習を選んでください。

 

都立中学受験生の冬期講習選びのポイント2【燃え尽き注意】

次に気をつけたいのが、年末年始の冬期講習で燃え尽きてしまうことです。

 

学校が休みになり、朝から晩まで寝る間も惜しんで勉強。
そのペースが年末年始から受験日まで続くわけがありません。

 

都立中の適性検査試験日(一般枠)は2月3日です。
冬休みが終わってスグ試験ではないんですよね。

 

3週間ちょっとあります。
意外とあるんですね。

 

年末年始の冬期講習で頑張りすぎてしまうと、この3週間のあいだに中だるみのような状態になってしまいます。あくまでピークは2月3日です。

 

冬期講習のスケジュールを組む際にはオーバーペースにならないようにも気を付けてください。

 

都立中学受験生の冬期講習選びのポイント3【自信喪失注意】

最後に気をつけたいのは難易度の高い冬期講習に参加して自信を失ってしまうことです。
追い込み時期というのは誰でもナーバスになるものです。

 

まして受験が初めてという小学生にとっては大きなプレッシャーです。ひとつ出来ない問題があっただけで、もうダメだぁ〜となってしまっても不思議ではありません。

 

全く知らなかったことを新しく知ろうとするよりも、中歩半端な知識を確実なものにする
そのほうが得点力アップにつながります。

 

適正レベルの講習を選ぶ。
背伸びするよりも自分のレベルにあったものを選ぶことをオススメします。

 

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