都立中高一貫校の適性検査受験日に気をつけ対ことをまとめています

都立中高一貫校の適性検査受験日に気をつけること

平成28年の都立中高一貫校の適性検査日(一般枠)は2月3日(水)です。
検査日当日に気をつけたいことをまとまましたのでチェックしておいてください。

 

朝は少しの余裕を持って行動

当日の朝は少しの余裕を持って行動しましょう。
時間ぎりぎりは良くありませんし、早すぎるのも良くありません

 

都立中高一貫校の適性検査は2科目か3科目(学校により異なる)です。
試験開始時間に頭の回転がピークになるように調整しましょう。

 

一般的に人間は起床して2時間経過後からの2時間が最も頭がよく働くと言われています。都立中高一貫校の試験開始は午前9:00(集合は8:30)です。

 

7:00起床が理想ですが通学時間を考慮して起きるようにしましょう。

 

持ち物ではカイロを忘れずに

持ち物で忘れがちなのは使い捨てカイロです。
寒い時期なので手先を温めるのに役立ちます。

 

適性検査は記述問題が多いので手がかじかんていると不利です。
特に最初の適性検査は400字前後の記述になっている学校がほとんど

 

筆記用具などと違ってなくてもイイものなので忘れがちですが持っていくようにしましょう。
カラダが温まると緊張が収まる効果もあります。

 

会場でインフルをうつされないように注意

試験会場にはインフルエンザの子がいると思って間違いありません。
この日しかないので、インフルだったとしても無理してでも受けにくるからです。

 

特に、都立高以外の他の学校の受験がまだある人は要注意
試験会場でインフルをもらわないようにしましょう。

 

午後の予定を決めておく

都立中高一貫校の試験は午前中で終わります。

 

この試験で中学受験がすべて終わりなら午後は何をしてもOKですが、そうでないなら午後に何をするかをあらかじめ決めておきましょう。

 

試験が終わって気が緩んでしまい、そのまま何日もペースが戻らないという受験生が毎年いるそうです。そうならないように、午後にどんなことをするかを決めておきましょう。

 

以上に気をつけて、悔いのない一日にしてください。

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