都立中高一貫校の応募倍率データ一覧(平成30年度〜28年度分)

都立中高一貫校(H30年度一般枠)の応募倍率データ一覧

平成30年度入学者の応募倍率が東京都教育委員会から公表されました。

 

ここのところ都立中高一貫校の倍率は全体的に低下傾向にありますが、一部の学校では前年よりも応募倍率がアップしています。過去3年分を学校別にまとめたので参考にしてみてください。

 

都立中高一貫校の応募倍率(平成30年度〜平成28年度)

小石川中白鴎中は推薦枠合格者数により男女の応募人員が変わります。このため推薦枠合格者が確定していない応募締切時点での男女計の応募倍率を表示しています。

 

男女(一般枠)
学校名H30年度H29年度H28年度
小石川中6.706.446.57
白鴎中7.376.576.81

(前年より倍率がアップしたところを赤字表示)

 

男子(一般枠)
学校名H30年度H29年度H28年度
両国中6.156.378.35
桜修館中4.605.255.95
富士中4.505.084.88
大泉中7.106.036.38
南多摩中5.094.494.96
立川国際中4.525.024.46
武蔵中4.924.705.27
三鷹中5.816.136.54

(前年より倍率がアップしたところを赤字表示)

 

男子枠では大泉中の前年(H29年)の6.03倍→7.10倍(H30年)へのアップが目立ちます。

 

女子(一般枠)
学校名H30年度H29年度H28年度
両国中6.727.308.37
桜修館中7.047.107.48
富士中5.555.805.00
大泉中7.107.458.23
南多摩中5.445.356.21
立川国際中5.466.346.65
武蔵中4.004.204.45
三鷹中6.146.086.73

(前年より倍率がアップしたところを赤字表示)
(データ:東京都教育委員会ホームページより作成)

 

女子枠では南多摩中三鷹中が前年よりも倍率がアップしていますが、上昇幅はわずかで競争が激化したというほどではありません。

 

都立中人気が高まっているというニュースもありましたが、応募倍率でみる限りは前年より入りやすくなっている学校のほうが多くなっています。

 

受検まで残りわずか。
体調管理に気をつけて「春」を迎えてください。

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