中学受験生のインフル予防接種で気をつけるべきことは…

中学受験生のインフル予防接種で気をつけるべきことは

毎年のことですが、受験シーズンとインフルエンザの流行期は重なってしまいます。
このため受験生の中には早めに予防接種を受けておく人も少なくありません。

 

ただし、インフルの予防接種を受けたからといって安心できるわけではありません。
受験生が気をつけるべきことは他にもあります。

 

受験シーズンに流行するのはインフルだけではない

受験シーズンに流行するのはインフルエンザだけではありません。

  • 風邪
  • RSウイルス
  • ノロウイルス

いずれも秋から冬にかけて流行します。
受験生にとっては大敵ですね。

 

また、今年(2016年冬)はこうしたものに加えてマイコプラズマ肺炎も感染者が爆発的に増加中です。インフルの予防接種を受けても、インフル以外の感染症になってしまっては意味がありません。

 

受験前に体調を崩してしまっては、今まで勉強してきたことが台なし。
一番学力が伸びる直前期を無駄にしないためにも体調管理は必須です。

 

うがい・手洗いの徹底

感染症を防ぐには基本的なことの徹底が大切です。
家に帰ったら、うがい手洗いを徹底。

 

手洗いは、指のあいだ、手首まで忘れずに行いましょう。
受験生だけでなく、受験生の家族もやりましょう。

 

家族で習慣化してしまえば、忘れることもありません。

 

人込みを避ける

年末年始は出かける機会も多くなると思います。
しかも、どこに行っても人が多いですよね。

 

人が多いということは、ウイルスも多いということ。
マスクをしているからと言って安心はできません。

 

受験生の場合は、できるだけ人込みに出かけることは避けましょう。
人込みを避けるのも受験勉強のうちです。

 

冬期講習に注意!

受験生が年末年始に出かけることとなるのが冬期講習ですよね。
この冬期講習にも注意が必要です。

 

最後の追い込みだからと、体調が悪くても無理して参加している生徒がいます。
塾側もお客さんである以上、出席停止など強くは言えないからです。

 

こうした生徒からインフルや風邪などをうつされないようにしましょう。
冬期講習に参加しなくても、動画などを使って受験勉強をすることはできます。

 

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こうしたものであれば、冬期講習に参加して感染症をうつされるリスクもありません。
体調管理の点からも検討してみてください。

 

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