都立中高一貫校を目指すなら知っておきたいこと

自宅で出来る都立中高一貫校入試対策(1)苦手科目をどうすればよい

小学校高学年ともなってくると誰でも得意科目と苦手科目とが分かれてきます。一般的に女の子は理数系が苦手で男の子は国語が苦手とも言われますが、個人差もあります。

 

ただ、中学受験を考えているなら苦手科目を何とかしなきゃいけないと思うのは男の子でも女の子でも同じ。

 

そこで、都立の中高一貫校を目指している受験生向けの苦手科目の克服方法をまとめてみました。

 

適性検査では無理して苦手を克服する必要はない

都立中高一貫校の入試には私立の中学校で行われているような国語、算数といった科目別の試験がありません。

 

適性検査という名称のペーパー試験がありますが、適性検査(1)(2)という呼び名で国語、算数などの科目別には分かれていません。

 

国語に近い読解問題のようなものと、資料を見ながら答える総合的な学力を見る問題が中心です。中には算数の文章題のようなものもありますがあくまで一部です。

 

このため苦手科目を克服しようとするよりも、得意科目を伸ばす発想でいたほうが良い得点を取れる傾向にあります。

 

得意科目からの流れで苦手を克服

小学校の頃の苦手科目というのは、分からないというよりも苦手意識が大きく影響してます。図形が苦手と思ってしまうと、図形を見ただけで問題も読まずにあきらめてしまう子もいます。

 

こうしたことにならないために苦手意識を持たないことが必要です。そのためには、得意科目を伸ばす勉強をして、勉強ができるという自信を持つことが大切です。

 

都立の中高一貫校では総合的な学力が適性検査で問われますので、全体としての学力を伸ばすと考えたほうが合格に近づくといえます。

 

PR


 
適性検査対策 成績を急上昇させるには 受検倍率推移 募集要項一覧 サイトマップ