都立中高一貫向け理科と社会の総復習を効率的にする勉強法を紹介

都立中高一貫向け理科と社会の総復習を効率的にする勉強法

都立中高一貫校の入学試験(適性検査)は一般的な私立中学校の入試とはことなり国語、算数、理科、社会といった科目別にわかれていません。

 

試験科目は、適性検査(1)、(2)というようにわかれています。
学校により(2)までか(3)までかが異なります。

 

(2)までの2科目でも(3)までの3科目でも、そのうちの1科目は国語の読解問題に近いものが出題されます。400字程度の記述もある私立入試でも一般的な問題形式です。

 

残りの科目は総合問題と称し、算数、理科、社会の複合問題となっています。これが私立入試では見られない都立中高一貫校入試の最大の特徴です。

 

この総合問題対策としての理科と社会の勉強方法にはコツがあります。

 

総合問題に出題される理科と社会の特徴

総合問題の中で出題される理科と社会の特徴は考えさせる問題が多いということです。単なる知識を問うものではなく、資料の読み取りなどが中心ということです。

 

試験時間は45分(30分の学校もあり)。
そのなかで、理科や社会や算数の問題が混在しているというわけです。

 

同じ試験科目の中で理科や社会の問題が混在して出てくるというのは慣れていないと混乱します。頭の切り替えが上手くできないからです。

 

このため時間が足りなくなってしまうという受検生も少なくありません。

 

間違いがちな理科と社会の勉強法

都立中高一貫校の適性検査対策として間違いがちな勉強法があります。
それは、基礎知識の軽視です。

 

適性検査では単なる知識を問う問題は出題されません。
かといって、基礎知識が不要なわけではありません。

 

基礎知識もととに考えさせる問題が出題されているのです。
このため基礎知識が不足していては、考えようがないのです。

 

最低限の基礎知識は身につけておく。
その上で、考えさせる問題への対策をしなくてはなりません。

 

重要なのはどこまでが最低限の基礎知識かの見極め
自分では十分だと思っていても、そうでないこともあります。

 

下記のスタディサプリが目安として使えます。
この中に問題演習がカンタンだと感じられるぐらいであれば基礎知識は十分です。

 

小学校4年生からの範囲に対応しているので総復習にも使えます。
すぐに利用開始できるので、チェックしてみてください。

 

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