都立中高一貫校の男女生徒比データ

都立中高一貫校の最新男女生徒比(H30年度)

都立中高一貫校の男女生徒比を調べてみました(平成30年度データ)。

 

都立中の募集人員は全校とも男女同じですが、合格者の中に辞退する生徒がいたり、入学後に転校する生徒もいるので、男子と女子の生徒が必ずしも同じではありません。

 

都立中高一貫校の男女生徒比(H30年度)

学校名男子生徒数女子生徒数男子が多い女子が多い
白鴎中22824921
両国中16619226
武蔵中18417410
桜修館中22325128
小石川中2372436
立川国際中2372414
南多摩中23224614
三鷹中23024919

(各校ホームページから作成。富士中、大泉中は公開データなし。)

 

こうしてみると女子のほうが多い中学校がほとんどです。
最も男女差があるのは桜修館中で28人。男子1人に対し、女子1.13人の割合です。

 

男女比の大きさで言えば両国中が最も大きく、男子1人に対し、女子1.16人。
30人学級だと、男子14人に対し女子16人になるぐらいの比率(1:1.14)です。

 

ちなみに、受検倍率も男女で差があります。

 

都立中高一貫校受検倍率の男女差(H30年度)

学校名男子倍率女子倍率男子が高い女子が高い
白鴎中5.977.651.68
両国中5.826.450.63
富士中4.455.40.95
大泉中6.886.720.16
武蔵中4.623.850.77
小石川中6.485.431.05
桜修館中4.396.592.20
南多摩中5.055.340.29
立川国際中4.255.230.98
三鷹中5.615.930.32

 

受検倍率女子のほうが高い傾向にあり、桜修館中は男女差が2.2ポイントもあります。
ただし、大泉中、武蔵中、小石川中は男子のほうが倍率が高くなっています。

 

受検倍率の推移については下記のページに過去5年分をまとめています。
参考にしてみてください。

 

都立中高一貫校の受験倍率推移(最新)

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