都立中高一貫校の受検倍率(H31〜H27年)

都立中の学校別受検倍率一覧(H31年〜H27年)

都立中高一貫校一般枠の学校別の受検倍率を一覧形式にまとめました。
最新の平成31年から平成27年まで5年分を男女別に掲載しています。

 

【男子】都立中高一貫校の学校別受検倍率

学校名平成31年平成30年平成29年平成28年平成27年
白鴎中5.76 5.97↑4.85↑4.84 5.49 
両国中6.505.82 6.12 8.07 8.35 
富士中4.18 4.45 4.98↑4.73↑4.62 
大泉中6.02 6.885.90 6.13 6.23 
武蔵中4.78↑4.62↑4.35 5.10 5.30↑
小石川中5.76 6.48↑6.03 6.31↑6.01 
桜修館中4.51↑4.39 5.08 5.69 5.78 
南多摩中5.04 5.05↑4.38 4.84↑4.83 
立川国際中3.86 4.25 4.85↑4.29 5.08 
三鷹中5.79↑5.61 5.98 6.40 7.00 
  • 赤字はその年に最も倍率が高かった学校
  • ↑は前年より倍率がアップしたところ
  • (データ出所:「東京都教育委員会ホームページ」)

 

男子は直近の3年(平成31年〜29年)では4倍台から5倍台が中心となっており、倍率が高い学校でも6倍台です。

 

平成30年に男子枠の中では最も倍率が高くなった大泉中は、その反動からか平成31年は6.88倍→6.02倍への0.86ポイントダウンしています(このダウン幅は女子枠を含めても最大)。

 

大泉中が大幅ダウンしたことで、両国中が再び最も倍率の高い学校となりました。
ただし、以前のように倍率が8倍を超えることはなく、比較的落ち着いた競争率となっています。

 

 

【女子】都立中高一貫校の学校別受検倍率

学校名平成31年平成30年平成29年平成28年平成27年
白鴎中7.57 7.657.34 8.06↑7.51 
両国中6.55↑6.45 6.92 8.12 8.28 
富士中5.02 5.40 5.68↑4.75 5.58 
大泉中6.15 6.72 7.15 7.85 8.13 
武蔵中4.52↑3.85 3.95 4.30↑3.98↑
小石川中5.99↑5.43 5.48↑5.30↑4.39 
桜修館中6.94↑6.59 6.71 6.89 7.74 
南多摩中6.05↑5.34↑5.28 6.11↑6.10 
立川国際中5.17 5.23 6.05 6.49 7.31↑
三鷹中7.26↑5.93 5.94 6.59 6.88↑
  • 赤字はその年に最も倍率が高かった学校
  • ↑は前年より倍率がアップしたところ
  • (データ出所:「東京都教育委員会ホームページ」)

 

都立中では全体的な傾向として男子よりも女子のほうが倍率が高くなっています。

 

その上、平成31年は前年よりも倍率がアップした学校が女子の場合は10校中6校あり(男子は10校中4校)、受験生にとっては狭き門となりました。

 

ただし、平成28年、29年にあった8倍を超えるような倍率になった学校はありませんでした。上記の表にはありませんが平成26年の桜修館中の倍率は10.04倍と10倍を超えています。

 

狭き門になったとはいえ、数年前よりは入りやすい状況となっています。

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